シン・ゴジラ~!!

観ましたか?シン・ゴジラ

この夏、観る映画ないですよね~。

と言ってたら、

何を言うか、馬鹿者!と多数の方からお叱りを受けていってきました。

せっかく行くならと、MX4Dをレイトショーで。

おもしろかった!!
MX4D、もう、映画じゃなくてアトラクションですね。
最初の30分はビールがこぼれるんじゃないかと気が気じゃありませんでしたが。
そのおかげもあって、レイトショーでも眠くなる暇もない。

これでもか!
もっともっと!
と、ドスンドスン揺れれて、
すっかり映画の一部になった気分。

評判の石原さとみの英語も、ナチュラルに聞こえてきました。

そして、お話は
とても日本的な映画ですね。
シリアスなのに、ときどき笑わせる。
謎は謎のままでわからない。
ゴジラ、ちっともかわいくない。
誰も悪くない。
良い面でも、悪い面でも、伝統的な日本の映画だなあ。
こんなに日本のことを正直に描いた映画も珍しいんじゃないかなあ。








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トランボって誰だ?!「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」

なんとなくおもしろそうだなあ、と思って見たら。。。

おもしろかった!!

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

ダルトン・トランボは実在の映画脚本家で
アカデミー賞候補にまでなってたところで・・・。
1940年代のアメリカの赤狩りの標的にされて業界追放されてしまう。
でも、彼の戦いはそこからはじまるのでした!!

「赤狩り」ってなんとなく知ってましたが、めちゃくちゃな話ですよね。
自由の国アメリカが、政治信条で人を逮捕したり、公職追放したり。

そりゃあ、人生投げちゃったり、おかしくなるのも仕方ない。
裏切ったり、転向してもあたりまえです。
なのに、トランボは信条を貫き通すんだな。かっこいい!!

もともとかっこいい、ドラマチックな男の話だし
ハリウッドの有名人がいっぱいでてくるし。
おもしろくなる要素はいっぱいあるんだけど。

実際の映画、ニュース映像も上手に使ってて、
いいセリフもいっぱいあって、
けっこう、実名をあげて逃げずに作っている!
名脚本家トランボに負けないよい脚本なんじゃないかと思いました。

それにしても。
アメリカ好きだし、
アメリカのエンターテインメントも大好きだけど。
怖い国ですよね。
禁酒法、赤狩り、嵐が過ぎたら「なんでそれがいけなかったの?」ってことを
国を挙げて禁止して、大騒ぎする。
大きな国のヒステリーはほんと怖い。
大統領を間違えると大変なことになりますよね。今も。

夏の思い出づくり in OKINAWA

久しぶりの一人旅~
といっても、1日だけですが。

出張帰りの飛行機まで半日時間があいたので、
夏らしいことしよう!!
と、沖縄で最近注目の
南部の海沿いをドライブ&ランチしてきましたー。

衝動的にレンタカーしても、
今は、カーナビとスマホがあるから大丈夫ですね。
那覇から首里方面に行って、そこから南下。
目指したのは、こちら。
201608okinawa1.jpg

絶景!!

カフェ くるくま
海が見えるカフェ&タイ料理レストランです。
201608okinawa2.jpg
季節限定メニューの
アグー豚のキーマグリーンカレーをいただきました。
タイ政府公認?!だったかな。タイ人シェフが作る、本格的な味でした。
そこらの、辛いだけのとは、深さとかコクが違うのよね。

201608okinawa3.jpg

お茶だけなら、テラス席もOK!
でも、暑いので、冷房の効いた室内から海を眺める方が気持ちいいです。

おなかがいっぱいになったら、
この知念岬から南下、
百名ビーチ、奥武島あたりまで海を見ながらドライブして(運転してるからあまり見れない)
北上して空港に向かいました~。

夏休み、なかなかとれないけど、一応満足!




ルノワール展 大人になって好きになる品格。

連続投稿2!夏休みの宿題は最後にまとめてやるタイプです。

おわっちゃうので、激コミ覚悟でいってきました。

ルノワール展@国立新美術館(8月22日まで!)

いやー。激コミでした。
画が大きいからいいけど、画全体を見るのはほぼ不可能。
日本人、大好きですよね、ルノワール。

そのよさに、今回やっと気づけたかな~。
と、思ったのが
初来日のムーラン・ドラ・ギャレットの舞踏会
超有名ですよね。美術でも、世界史でもでてきますよね。
本物も、オルセー美術館で見たことあるんですが。
今回、改めていいなあ。と思ったのは。。。。

実際のムーラン・ド・ラ・ギャレットの写真とか、映像とか、
他の人の画も並んでいるわけですが、
見事に退廃的、乱れてて、破廉恥で、、、
「そうだよね!ダンスホールだよね!」と納得です。

それが、ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットは、
そこはかとなくどころではなく、
上品で、健康的で、ハッピーで。
夢のような別世界です。

ダンスホールを描いても、にじみ出てしまう品格。
大人になった今だから、そのよさがわかるのかもしれません。
もう、汚い現実は見たくない、みたいな。

もう一つのみどころは、
晩年の傑作「浴女たち」。
(個人的好き嫌いはおいておいてね)
リウマチで動かなくなった手に筆をはりつけて描いた絵。
でも、自分で「傑作が描けた、これが描きたかった」と思ってから死ねるなんて、幸福な人ですよね。

それは、
「最善を尽くしきるまでは死ぬわけにはいかない」
と、妻が亡くなっても、病気になっても、描くことをやめなかった人だからこそ。

激コミでも、心に響く展覧会に行けてよかったです。

「帰ってきたヒトラー」 ホラーよりホラー。

連続投稿!
先週見た映画です。
そろそろ上映も終わりなので、お急ぎください!!

帰ってきたヒトラー

夏にぴったり、ゾクッとする映画です。
原作は、ドイツの人気小説らしいですが。

自殺直前のヒトラーが、うっかりタイムスリップして21世紀のベルリンへ。
なぜか、状況を把握し、、、
なぜか、そっくりさんだと間違えられて、
ドイツ各地で人気モノになっていく。
そして~。

原作の設定、ストーリーの素晴らしさもあると思いますし、
ドキュメンタリーとフィクションの入り混じる映画手法のおもしろさもあって、
見応えあります。
平和と寛容と、ナショナリズムと、人々の本音がうまくえぐられています。

前半は、こんな映画つくっちゃうなんて、ドイツって大人~、と思うし。
(「帰ってきた東条英機」なんて、ぜったいできないでしょ)
後半は、もしかして、今、リアルにこういうことが・・・・。
そう思うと、怖くて眠れなくなる映画でした。

真夏のホラー。名作です。



BE FREE!

仕事仲間の作った映画です。

BE FREE!原爆の残り火をパレスチナへ。

ざっくりいうと。
広島の焼け跡から残り火を70年間保存していた方たちがいて、
そこに感銘を受けた人々が、
平和の象徴として、その火を、東京へ、ドイツ・オーストリアへ、そしてパレスチナへ、携えて
各地で宗教の枠を超えて平和を訴える活動を行いました。
それが、Earth Caravan。
これは、その記録ドキュメンタリーです。

ある意味、自分たちの活動報告みたいなものなのかな。
すごく主張があったり、意見が全面に出てたり、ジャーナリスティックな発見があったり、
は、しません。
普通の人が、世界各地で戦争の傷跡を見ながら
感じたり考えたことが素直に語られてる、
その素直で、正直で、ふつうなところが、とてもいい映画だと思いました。

パレスチナの説明とか、とてもわかりやすい。
教科書よりわかりやすい。
一方で、「そんなことも知らんで、行ったのか?!」と思ったり。
原爆の火を持って、紛争地域に行って、
歌うたったり、ハグしたり、それで何かになるのだろうか?

と、思いがちな自分ですが。
何もしないヒトより、何でも行動するヒトの方が、
きっと世界をよくするんだろうなあ。

そんなことを思った終戦記念日でした。
プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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