やっぱりアカデミー賞はみとくべき。「ルーム」&「リリィのすべて」

少し前になりますが、
いい映画を見ました。

ルーム

アカデミー賞主演女優賞 ブリー・ラーソンの演技は素晴らしかった。
そして、話題の子役ジェイコブ・トレイブレイン君も天才。

に、話題が集中してますが。

(ちょっとネタバレですが)
監禁、という特殊なシチュエーションを描くのではなく、
それを体験した二人の心を描いている。
ストーリーも、演技も、セリフも、カメラワークも、音楽も。
説明的なセリフがほとんどないのよね。すごい。
英語国民も目で語るんだ、とちょっとびっくりするくらい。

だから、登場人物に共感しちゃうんだなあ。

陰湿な悲劇をこんなに綺麗に描いちゃっていいのか?

と、つっこめなくないんですが。
そして、こじんまりしてて、地味な映画なんだけど。

極限状態で強く、そして弱い、人間の素晴らしさ、っていうと言い方変だけど。
見せてもらった気がします。

さてもう一本。

リリィのすべて

アリシア・ヴィキャンデルの助演女優賞ですが、
エディ・レッドメインは主演男優賞獲る気満々だったろうな。
ご存知の通り、レオ様にかっさらわれましたね。

こちらは、いい話になりすぎてて
「現実、そんなに綺麗にいかないだろう」
(実話は、ドロドロです)
と、憤ります。
登場人物に、尊敬できる人がいなくて、
主人公のリリィなんて、勝手に「本当の自分になれた」とか言って最低。
と、女の立場としては思うんですが。

でも、そんなストーリーの妥当性とか、整合性とか、
どうでもいいくらい、
綺麗な映画です。

絵も、セットも、衣装も、音楽も、役者さんも。

かなり豪華な目の保養。

でした。

賞をとった映画なんて、と斜にかまえがちな私ですが。
アカデミー賞受賞、ノミネート、って、
それなりに、見どころがあるんだなあ、と改めて思った次第です。

レオ様も見に行かなくちゃ。
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そして、東京で芝居三昧。

ゴールデンウィーク後半は、
久しぶりのお芝居へ。
仕事帰りって、なんだか落ち着いて見られないじゃない?!
これも連休の醍醐味です。

まずは、
wケンジ企画、「レジスタンス抵抗」
青年団の山内賢治さんはじめ役者さんたちが、
CMディレクターとしても有名な山内ケンジさんの戯曲、演出で。
そのマッチングが非常によかったと思います。

現代口語演劇で鍛え抜かれ、
おさえた芝居の青年団の役者さんたちが、
ほんとにナチュラルに、普通に、
山内さんのダメ人間のことばや行動を見せてくれて。

おじさんのだめなところがリアルで笑った、笑った。
ちょっと(性的に)自身を失ったおじさん、最後の抵抗?!なのかな。

企画ものらしいですが。
またやってほしいなあ。
次も見たいなあ。

そして、もう一本は。

8月の家族たち

戯曲はピューリッツアー賞、
ブロードウェイに進出してトニー賞受賞。
こちらの映画でも有名ですが(見逃してましたが)
それを、ケラさんの上演台本、演出で。

8月のムンムン暑いオクラホマに集まった家族たちが、
本音をぶつけあい、それぞれの秘密を暴露し、される。
翻訳もののおしゃれさはあるんですが。
お母さんと3姉妹が強烈!!
日本の家族にはない激しさですが、
言っていいこと、いけないこと、
さらけ出す、吹き出す、暴れ出す。
笑いながら、身につまされながら、おもしろかった!

緊張感もあり、
2日目で、素晴らしい仕上がりだと思いました。
このあと、どう熟していくのか楽しみ〜。
さすが、ケラさん、そして実力派キャスト。

今年のゴールデンウィークは、
細かくうごきましたが、充実!してました。

テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

斑鳩塔巡り

奈良のお酒は、お米の味がして、ふくよかでまろやかで。
やられました。
もちろん。二日酔いでした。

でも、雨の予報が変わって晴れてたので。

奈良から斑鳩まで足を延ばしました。
まずは、法隆寺の門前で柿の葉寿司をいただいて腹ごしらえ。
柿のは寿司

いよいよ法隆寺へ。
小学生以来です!

拝観料1500円は高いと思ったけどー。

金堂のご本尊のお顔で許す!
素敵でした。
宝物館で見る国宝も素晴らしいけれど、
御堂にいらっしゃるのが一番。
自然とあたまをさげてお祈りしてしまいます。
聖徳太子のお母様のための阿弥陀如来
優しいお顔で好きでした。

法隆寺1

日本最古の五重塔でございます。

法隆寺2

こちらは、東大門
奈良時代の門が残っているのは、これともうひとつだけ、
と、ボランティアガイドの方説明してくれました。
(のを小耳で挟みました)

夢殿
建物も美しいんですが、
救世観音も公開中で、よかった。

そして、お隣の
聖徳太子のお母様が建てた尼寺中宮寺、で
観音菩薩を拝んだあとに

法輪寺1

てくてくと田んぼの間を歩くこと20分。
聖徳太子の息子の皇子が太子のために建てた法輪寺へ。
こちらの塔は、火災で焼けて再建されたので最近のものですが。

緑の中にぽつんと立っている
ひそやかな美しさがあります。

法輪寺2

さらに歩くこと20分。
こんどは、太子がお父様のために建てた法起寺へ。

法起寺

この三重塔は日本最古の三重塔。
飛鳥時代は聖徳太子一族の宮殿だった?かも?
と言われています。
裏の用水路との間には塀もないとっても小さなお寺ですが、
お庭がきれい。ずーっといたい。落ち着く。

とはいえ、法隆寺に戻るバスが1時間1本なので、
(もう歩けない・・・)
それに乗って帰って来ました。

2泊3日で、
仏様にも、絵巻にも、お酒にもたくさん巡り会えて。
大満足な一人旅!!でした。


奈良の夜遊びは美味しい

今夜は飲むぞ!!
と、固く誓ったなら2日目の夜。

まずは、ホテルのお姉さんおすすめ!一押し!の
鶏田村
地元の焼き鳥屋さんに一人は居づらいかなあ?
と心配しましたが。
若い店員さんたちが元気に焼いてる
気持ちのよいお店で、、、
鶏田村5
食もすすみます。
つくねは、味つけ違いで4種類くらいあって、
おすすめのクリームチーズにしてみました。
美味しい!!

鶏田村2

鶏田村4

鶏田村1

ぜんぶ美味しかったけど、
スープをかけたやきおにぎり!が絶品!!

鶏田村3

これで、日本酒飲んでますからね。
米づくしです。

勢いがついたところで〜。

サイトで発見して気になっていたへ。

蔵

入りづらいみかけなのに、
働いてるのはイケメン。
奈良はイケメンがよく働いている気がします。
しみしみ大根のおでんも美味しい。
このカウンターというか、席で、
ベロンベロンに酔いたいなあ。

と、風の森とか篠峯とか春鹿とか善鬼堂とか、、、

酔ってしまって・・・。

バーhanaへ。
華

飲み過ぎましたな。

奈良の春日の🎵

私たちの(?!)年で、
奈良の春日大社といえは、
明石家さんまさんと吉永小百合さんの
🎶鹿の糞🎶の歌なんですが。

奈良公園1


20年前の修学旅行もみんなで歌ってたよね。
女子校だったけど。

そんな思い出はさておき。
今年は式年造替
本殿も観られるとのことでいってみました。

やはり何かありますねー。
信心深くない私も
敬虔な気持ちになりましま。

春日大社5

本殿の写真撮影は禁止でしたが
ふいたばかりの
桧皮葺の美しいこと!

ここまで入ると、
直江兼続、藤堂高虎、宇喜多秀家たち
戦国武将が寄進した灯籠も観られます。

春日大社1

春日大社2

春日大社3

戦国武将たちは、
ちょうど秀吉時代末〜関ヶ原前夜に寄進。
どんな思いを込めていたのか。

それを知るのは、
ずーっと本殿を見下ろしてきた藤の木のみ?!

春日大社4

万葉植物園も、藤の花盛りでした。

万葉植物園1

万葉植物園2

奈良イタリアン

奈良は最近おしゃれなお店が多いんですって。
京都が世界の観光地になって、
こだわりあるお店が奈良にながれてるとか、
いないとか。

ミシュラン1つ星のイタリアンイルンガ
予約なしはもちろん無理なんで・・・。

奈良イタリアン4

同じ敷地内の
カフェイルンガへ。

奈良イタリアン3

パスタランチをいただきました。
珍しい手打ち麺テスタローソ。

奈良イタリアン2

もちもちの平打ち麺で、
トマトソースもバジル効いてて美味しい!
1600円で、こんな凝った味は素晴らしいよー。

奈良イタリアン

サラダは、フレッシュなお野菜たっぷり。
ということで、
奈良の地ビールと

奈良ビール1

リグーリアの白ワイン、のんじゃったなあ。

いるんがワイン

気温29度、
午後、アルコールが汗になることまちがいない。

信貴山絵巻展!

今回の一人旅のメインエベント〜。
国立博物館館の信貴山縁起絵巻展へ。
朝一に行ったので、程よい待ち具合で見れました。
絵巻を前列で見るために20分待ち。

奈良博

めっちゃ面白い。
まず構成
程よい長さで、ストーリーの盛り上がり、
結末まで笑える!ハッピー。
そして、展開がダイナミック!
時間や場所の飛ばし方が素晴らしい。
霞とか、水の使い方。
一画面で時間経過を見せるとか。
さらに細部
表情とか動きとか、脇役まで細かく書き込まれてる。
あー、ほんと楽しい!

映像やお芝居を考える上でも
勉強になりました。

江戸時代の模写と平成の復元で、
当時のカラフルな絵巻も疑似体験。
これは、みんな夢中になったよね。
といっても、貴族だけだけど。

すっかり絵巻ファンです。

展示も、音声ガイドもわかりやすくてよかったです。

絵巻以外に信貴山に伝わる
御本尊など秘宝も展示されています。

信貴山は、
奈良時代の古いお寺なだけだと思ってたけど、
古くは聖徳太子と物部氏の闘いの舞台。
中世は信仰の地。
そして、南北朝時代は護良親王と楠木正成の拠点、
松永弾正は城を信長が焼き、
秀頼が再建、家光が信心した、
歴史の宝庫だったのね。

新しい仏像館も素敵でしたが。
実はおなかいっぱいで(気持ちね。ほんとは腹ペコ)。
ちゃんと見きれなかったなあ。
ありがたい仏様のお顔より、
四天王のムキムキの肉体美に惹かれるのは、、、
好みのせいかしら!

仏像館

古都の酒

奈良は清酒の起源なんだって。
古都ですからね。なんだって起源なんだろうけどね(笑)

地酒が飲みたい!
おしゃれエリアらしいならまちの、
小川伊兵衛酒店に。
小川又兵衛2

軒先で飲ませてくれます。
地酒ききくらべセットで500円。

小川又兵衛3

缶詰めつまみに、夕暮れの奈良で。
最後のゴールデンウィーク!
純米の白楽門が好きでした。
日本酒らしい、ふくよかなお酒です。

近所の犬の散歩の方とか、外国人観光客とか、私みたいな一人旅の飲兵衛とか。なんとなく一体感。

小川又兵衛

その後は町家カフェのごはんセット。
カナカナ。ふつうのごはんだけど、丁寧で美味しい!
残念なのはお酒がないー!

かなかな


飲み足りなくて、猿沢の池近くのバーで2杯!
バー フィディック
オーソドックスだけど、
若いバーテンさんが
美味しいフルーツカクテル作ってくれます。
日向夏のカクテル、サッパリ!スッキリ!

1日目の夜は、
古都のお酒とともに更けていきました。

2泊3日奈良の旅

久々の一人旅!やっと、ブログのタイトルがいきてくる。
連休を使って奈良にいってきました。

東京を出たのが昼頃だったので。
奈良に着いたらもう3時半、
駅前のホテルにチェックインしてすぐ、興福寺に向かいました。
三条通りをまっすぐ歩いて15分くらい。
いい感じな地方の繁華街。
何も調べてこなかったけど、わくわくな旅の始まりです。

猿沢池

猿沢の池を眺めてから、五重塔に向かって階段を登ります。
高校の修学旅行以来の奈良。夕暮れの風を勝手に懐かしんでみました。

北円堂で特別公開してるというので、駆け込んでみました。
ご本尊、弥勒如来は運慶作。いいお顔をしてました!
両わきの二像も堂々と慈悲深く。あー、ずっと観ていたい。
四天王はむきむきしてて、ちょっとユーモラス。ここで何年、人間をみまもってきたんだろうねー。
きて良かったー。すでに満足です。
光明子が藤原不比等を偲んで建てた御堂は、
日本一美しいと言われてるそうだけど。
シンプルで、、、そうなんだもっとよく見れば良かった。

閉館30分前でしたが、国宝館に駆け込みました。
どうしても会いたい仏様がいたのです。

山田寺の仏頭。
高校生のときは、頭だけ観てどうすんの?と思ったけど、なぜか覚えていて。
去年永井路子さんの小説「美貌の女帝」読んだら
藤原氏との争いに敗れていく蘇我氏、特に
蘇我石川麻呂鎮魂のために建てたのが
この仏像だった知り、もう一度見たいと思ってたのす。

美しいお顔が素晴らしい!
閉館のアナウンスギリギリまで、見上げていました。
すっとした微笑み。心がすんでいきます。
(まあ、アルカイックスマイルなんだけどね)
残酷に滅ぼしておきながら、相手の恨みを鎮め、
世のいく末を見守って欲しいと仏像を建てる。
その悲劇を取り込んで浄化して、1600年。
当時の人々の思いとは無関係な今の私たちの心を動かすんですから。
人の営みとは、なんて醜くて、愚かで、美しいのか。

興福寺

五重塔を見上げながら、
歴史に思いを馳せたりして。


テーマ : ゆっくり、自由に、一人旅
ジャンル : 旅行

旅の終わりに


ザグレブ、プリトヴィッェ渓谷、ドブロブニク、コルチュラ島からウィーンへ。
日頃、親しみのないヨーロッパの街を巡る旅は、
新しい発見がいっぱいでした。

ウィーンホテル1

ウィーンのホテルは気持ちいいほどに
整えられていました。

ウィーンホテル2

ウィーンホテル3

ありがとうウィーン、ありがとうクロアチア。
朝日に見送られて、日本へ!!

おまけです。
トランジットのヘルシンキで
ビールとサーモン。
ヘルシンキ1

ヘルシンキ2

ビールにはじまり、ビールに終わる。
長い旅の記録(更新がね・・・)もこれでおしまいです。

ウィーン 芸術の夜


ウィーンの夜は芸術の夜。
あちこちで、コンサートやバレエ、オペラの公演が開かれています。

楽友会協会ホール。
お正月のニューイヤーコンサートの中継で有名ですね。
ちょうど佐渡裕さんのポスターがでていました。

ウィーンコンサート3

夜はこんな感じ。

ウィーンコンサート2

聴いたのは、ウィーンモーツァルトオーケストラ
観光客用、初心者用ですが、
1986年に結成されたオーケストラが
モーツァルトの時代そのままの衣装で演奏してくれます。

アイネクライネナハトムジーク、トルコ行進曲、魔笛!
有名曲ばかり。
みんなで手拍子したり、体を揺らしたり、フレンドリーな雰囲気。
しかも、楽友協会ホールで。
こりゃ、すてきな体験ですよ。


オペラ座では、バレエ「ドンキホーテ」の公演中。
オペラ座のボックスオフィスでは、チケット完売と言われちゃいましたが、
観光案内所でとれました。

ウィーンオペラ座1

ドンキホーテを通しで見たのは初めて見ましたが、
若いキャストの踊りが清々しかった!!
ウィーンオペラ座3

装飾は絢爛豪華!
こちらを見ているだけでも胸が躍ります。

ウィーンオペラ座4

ウィーンオペラ座あ5

2階のテラスの真ん中の席。
距離はあるけど、舞台がよく見えました!!

ウィーンオペラ座2

二晩続けての芸術の夜。
音楽ってすてき!クラシックってすてき!

これが都の味!ウィーングルメ


ウィーンに行ったら、
肉食がめざめてしまいました!!

オペラ座近くのビアホールで
ウィーンランチ1

チーズソーセージとハウスビールをいただきました!

ウィーンランチ2

プリッとしたソーセージの中からチーズがでてくる。
サラダのドレッシングも美味しい!!
ビールも濃くて美味しくて、
合わせてたぶん32ユーロくらいかな。

ウィーンといえば、スイーツも有名!!
カフェの都とも呼ばれてるんですね。
まずは、シュヴァルツェンブルグのケーキ。
コーヒーとセットは、お土産にコーヒーカップもついています。

ウィーンスイーツ2

シンプルでオーソドックスなケーキ。
見た目よりも、甘くなーいです。


こちらは、日本でも有名なデメル

ウィーンスイーツ1

ザッハトルテも美味しかったけど、
このシューボールも美味しかったでーす。
そして、何より、コーヒーのお味がGood!!

ディナーはコンサートのあとだったんで、
まずはお店をみつけるのが大変で。

ウィーンディナー8

ウィーンディナー7

こちらは、モダンな店内でオーソドックスなお料理。
(写真がない〜!!)
タルタルステーキとウィンナーシュニッテルをいただきました。

次の夜は、イタリアンのSOLEというお店。

ペペロンチーノ
ウィーンディナー1

タコのグリル。これ、絶品!!
ウィーンディナー3

仔牛のワインソースは、イタリアンだけどいかにもウィーン。
(北の方のお料理ですからね)
ウィーンディナー4

そしてポルチーニのリゾット。
ウィーンディナー2

白ワインがくいっとすすみます。
ウィーンディナー5

街のふつうのレストランばかりでしたが。
都会の味!都の味!
まだまだ奥は深そう。また行きたいなあ。

ウィーン!ハプスブルグの都へ!!


クロアチアからウィーンもちょっと見ていこうか。
くらいの気持ちで寄りましたが。

ごめんね、ウィーン!!
さすが、ヨーロッパの都。
みどころがありすぎて、もっとゆっくり来ないとね。

ホーフブルク王宮
ハプスブルク家の王宮であり、
19世紀から20世紀初頭はヨーロッパの政治の中心。
宝石、食器などなどびっくりなコレクションが並んでいます。
ウィーン宮殿1

最後の皇妃、エリザベート(シシィ)の博物館も素敵。
トレーニングの器具や、お風呂、トイレ、
当時としてはモダンなお姫様の姿が彷彿とされます。

観光時間も短かったので、
Red Bus という観光バスにのってぐるっと一周。
歴史的な建造物やドナウ河を巡る中で、

ウィーンわっさー

フンデルト・ヴァッサーハウスがおもしろい!
カラフルでユニークなデザインと、
植物を取り込んだ設計、
初めて見たけど、すっかり虜!

街のいたるところには音楽家の像があります。
こちらは、

ウィーンモーツァルト

モーツァルト像
手前の音符のお花もきれいですね。


そして、モーツァルトの結婚式と葬儀が行われた!という
シュテファン大聖堂。
ウィーン教会1

14世紀に建てらてた塔は、世界で3番目の高さだとか。
てっぺんに十字架がないのは、王族のどなたかが建てたからだとか。
(と、書いてあった資料がみつからない・・・)
今も改築中でしたが、
戦争や火事で焼けるたびに、みんなで修復してきた
ウィーンのシンボルです。

ドブロブニクはグルメな町


観光の町なので。
宮様もいらしたという高級レストランから、
ピッツェリアまで、たくさんあります。
港町、もちろんシーフードが多いですね。

ふらふら歩いてて、ここよさそう!
ドブロブニクランチ1

ボロネーゼと、フェタチーズのサラダ

ドブロブニクランチ2

そして、ムール貝!!
トマト、オリーブ、ニンニクのシンプル味。
貝は小粒ですが、プリッとおいしい。

ドブロブニクランチ3

これこれ!これが食べたかっんだよー!
という、ヨーロッパの海の幸です。

もちろん、白ワインとね。

変わりまして。
夜は、ヨットハーバー沿いのKavanaというカフェ、レストランへ。

ドブロブニクディナー2

女二人で、必要以上にいい雰囲気!!

ドブロブニクディナー3

ワインは、クロアチアのシャルドネとメルローをいただきました。

メインはエビ

ドブロブニクディナー1

お肉も食べたくてカルパッチョをいただきました。
美味しくて、写真を撮るの忘れてる・・・・。

広場でのライブが町中に響いていて。
バーで、もう一杯飲んでクロアチア最後の夜を楽しみました。

ドブロブニクねこ

ねこちゃん、また来るねー。

ドブロブニク 魔女と宅急便の町!


世界遺産、ドブロブニクの町は、
「魔女の宅急便」の舞台のモデルとも言われています。

港に浮かぶ、小さな城塞都市。
ドブロブニク町2

城壁に囲まれて、
丸屋根の塔の教会が数カ所に。

ドブロブニク城壁1

赤い屋根瓦がきれいで!!

ドブロブニク城壁3

この魅力的な町には、世界中の人が訪れます。
食品や、アート、手工業品の店が並びます。
ザグレブよりも、ずっとあか抜けてる!

ドブロブニク城壁2

城壁をぐるっと一周できます(100K)。
絶景!!
海側は、アドリア海を一望できます。
海の色が濃くて、ほんと美しい!!

ドブロブニク城壁4

お散歩、というのにはちょっと暑かったけど。
海風に吹かれながら、地中海の太陽をたくさん浴びました。

城壁を降りると。。。
港町なんで、ねこちゃんが多いですね。

ドブロブニク町1

ほら、この入り組んだ感じが魔女の宅急便!

ドブロブニク町6

その狭い道に、テラスが出てて、
あちこちでお茶したり、ワイン飲んだり。
キリリと冷えた白ワインやロゼが美味しい。

ドブロブニク町5

かわいい石けんやパスソルトなど、
お土産にぴったりなものもいっぱいあります。

夜になると。。。

ドブロブニク町3

こんな衛兵が出てきたり。

ドブロブニク町4

ライトアップされると、
ディズニーランドみたいだけど・・・。

広場ではライブがはじまったり。
南の町の夜は、盛り上がります!!

フランシスコ修道会@ドブロブニク


やっと、ドブロブニク観光!です。

まずは、フランシスコ修道会
聖堂はバロック、回廊はロマネスク様式の美しい修道会。

ドブロブニク城壁1

14世紀当時のままの美しい回廊が残されています。

ドブロブニク教会2

細くて、繊細な柱が美しい。

ドブロブニク教会3

ドブロブニク教会4

中庭もきれいです。

正解で3番目に古い、という薬局が併設されています。
中世は、最先端の科学は修道会にあったんですね。

そんな建物にも弾痕が。

ドブロブニク教会5


こんなきれいな町で、人も陽気で、
なのに20年前は戦争をしてたなんて。
人間って、悲しい・・・。

ドブロブニク教会1

薬局で、
自分ようにローズの化粧水と
レモンのクリームを買ってきました。
天然の香りは心地よく、お肌もしっとりになりましたよー。

ドブロブニクからコルチュラ島へ4 帰り道


コルチュラ島からドブロブニクへ戻りまーす。
帰り道に寄ったのは、
マトゥスコ1

マツコじゃないよ、マトゥスコだよ。

かわいいワイン屋さん、みたいな建物の地下には・・・
マトゥスコ2

ひろーいカーブが広がっています。

matsuko.jpg

かっこいい!オーナーのおばさまが、
説明しながら試飲させてくれます。
超高級ワインもありましたが、
Dingaというクロアチアのブドウで、
デイリーなもの(95K)をえらびました。
帰国後いただきましたが、こってりフルーティー。
食事に合わせるよりも、これだけで楽しみたい!美味しいワインでした。

マトゥスコ3

ワイナリーの周りには、
海沿いにブドウ畑が広がります。

ストン牡蠣1

とっぷり日がくれた頃、塩の町ストンまで戻ってきました。
なんと、名物は生牡蠣!!

ストン牡蠣2

テントのようなお店ですが、
なんと名店!なんです。
私は、大好きなんだけどちょっと苦手なので・・・。
見るだけ〜。残念!!

片道150kmのドライブ&ガイド。
ドライバーさんは多分同世代。
軍隊(戦争に行ったんですよね・・・)から警察に行って、今はガイドをしてるそうです。
1日おつかれさまでした〜。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

ドブロブニクからコルチュラへ その3


続けていきますよ。GWなんでね。

さて、このコルチュラ島
かの、マルコ=ポーロ
生まれた島なんだって。

マルコ=ポーロってイタリアン人じゃないの?と聞くと
ガイドさんが、「クロアチア人だ!」と言ってました。
真偽のほどは????
このあたりヴェネツィア領だったこともあるみたいですね。
コルチュラ7

小さな島の中心には、やっぱり教会があって。
コルチュラ12

教会前の広場に向かって、
迷路みたいな道がつくられています。
ある種の要塞都市だったんでしょうね。
コルチュラ9

今は、この道沿いに、
特産品のサンゴや海綿、ろうそくなどのお店や、
アートの店、レストランが連なっています。

コルチュラ10

風が涼しくて、お花が綺麗で、空が青くて。
ずっといたくなっちゃうくらい気持ちいい!!

けど。

コルチュラ11

時間がきちゃったんで、帰ります。。。


ドブロブニクからコルチュラへ2 絶品ランチ!!



そして、また更新が途絶えましたが。
何事もなかったように続きを書きます。

さて。塩の村ストンからドライブすること、1時間半(けっこうかかるのよね)
港に車をとめて、船にのります。
コルチュラ6

船旅は20分くらい。
こちらが、コルチュラ島です!!
コルチュラ5

ドライバーさんとは、夕方、船が出る時間に港で待ち合わせることにして。
一路、向かったのは・・・・
コルチュラ14

レストラン!!
8時にホテルでて、14時すぎですからね。
もーーーー、腹ペコです。

メニュー、英語だけどよくわからなくて・・・。
なんとなく頼んだ、小エビのクリームソースの手打ちパスタ。

コルチュラ16

が、大当たり!!!
この旅いちばんの一皿ではないか?!

そして。
お魚のグリルも!
コルチュラ15

塩加減もよくて、美味しかった!!

実は、14時すぎで、ランチやってるお店が少なかったんですが。
海沿いのこじんまりしたお店が快く迎えてくれて。
「ごはん食べられる?」と聞くと
「もちろん、うちはレストランよ!」
って、なんて素敵な返事でしょう。
しかも、美味しい~!!大当たり~!!

ビール、白ワイン、がんがんおかわりしつつ。

ちょっと、海にはいったりして、素敵な午後を満喫しましたとさ。

コルチュラ18
プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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