シチリア気分を盛り上げる!「グランブルー」&「ゴッドファーザー」

泥縄も泥縄。

映画でシチリア予習しています。

まずは、「グランブルー」
伝説のダイバー、ジャック・マイヨールをモデルにした映画。
1990年頃、一世を風靡した映画です。
その頃、まだ子供(?!)だったので、
実は、ちゃんと観たのは初めてだったんですが。

シチリア、ギリシャの景色はすばらしい!!
イルカかわいい!!

そして。
ダイビング大会が開かれた「タオルミーナ」の海、町並み、パスタ!は、
旅への期待感を盛り上げてくれました。
海辺のレストラン素敵。舞台になったホテルに行こう!!

でも、何がそこまでみんなを夢中にさせたんだろうなあ・・・。
海中のシーンは同じことの繰り返しだし(20年前の技術だから仕方ないけど)
大人になれない男たちがやんちゃしてる・・・だけ。
そこが、大人になりきれない若者たちの共感を得たのでしょうか・・・。

旅から帰ってきて観たら、また、違う感想になるかな?!

そして、やはりシチリアといえば!!

「ゴッドファーザー PART1 」

こちらは、もう、何度観たことでしょう。
ご存知、ニューヨークのシチリア系マフィア「コルレオーネ一家」のお話ですね。

Part1は、ほとんどの舞台はニューヨークなわけですが、
シチリアのシーンって、印象的で、記憶に残ってますね。
そう、コルレオーネ村の素朴な結婚式!素敵ですねえ。
強い日差し、青い空、石造りの町並み、楽しみだなあ〜。

しかし。改めて観ると。
これだけの人数が出てきて、
殺し殺され、だましだまされ、
この複雑なストーリーが、おもしろくできている。
今でも愛される映画なわけですね。

(マフィアに限らず)イタリアの人って、感情が激しいよねえ。
夫婦喧嘩でも、いちいち派手だし。。。

旅の参考になったのかならないのか。
よくわからない2本ですが。
とにかく、気分は盛り上がっております。

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食べ過ぎ、危険!!泥縄イタリア語レッスン②

はーい、今日も泥縄イタリア語レッスンの時間です。

今回、私が使ってるテキストは、

ことりっぷ会話帖

本を買うと、音声が出るアプリをゲットできます。

去年のスペイン語の時は、
文法の本とか、会話の本とか、いろいろそろえたんですけど。
そんな悠長なことしてる場合じゃない。
とにかく、
旅に必要なフレーズだけ
覚えりゃいいのよ。

これは、観光地とか、名物の食べ物とか、
写真つきで出ているし。
「ちょっと贅沢して高級レストランで」とか
「街角のカフェでひとやすみ」とか、
場合わけが、実践的!!
ガイドブック代わりにもなって、旅行には便利そうです。

たとえば、ジェラート屋さんでの例文は、

Voule cono o coppa? コーンにしますか?カップにしますか?

Vorrei un cono     コーンでおねがいします!

みたいな会話。

「複数のフレーバーは、フルーツ系とクリーム系を混ぜないのがイタリア流!」
なんて豆知識もついています。

あれれ・・・。
また、楽しいフレーズに心が奪われてしまった。

旅行中も、おいしいものに心を奪われてるうちに、スリに!!
なんて、ことになりかねない。

そして、そんなときは~。

Al ladro! 泥棒!!

こんなことば必要ない旅になりますように。

花より、団子より、酒より、カラダ! 泥縄イタリア語レッスン①

どーしよー!!
イタリア語、ぜんぜん勉強しないまま
出発が近づいております。

つい、
una caprese, per favore. カプレーゼください。

とか。
la lista dei vini,per favore.ワインリスト見せてください。

とか、勉強してしまいますが。(per favoreだけじゃん)

前回の旅の反省!!

まずは、病気のときのことばを覚えるべし!!

Ho la nausea  吐き気がします。

Ho mal de pancia. おなかが痛いんです。

DIARREA!!下痢!!

まずは、これで高山病になっても大丈夫さ。
高山には行かないけど・・・。

My懐石にしたい!@ふじ

最近、京都では洋食ばかりで。

おいしい和食が食べたい。でも、あんまり贅沢すぎず。
と思っていたところ、発見しました。

ふじ

以前うかがった、祇園丸山で修行されたという店主が
若い方も気軽に懐石をと開かれたお店、ということで。
多分、懐石のターゲットとしては、若い私たちにぴったりかなと。

ちょっと遅めのランチにうかがいましたが
はじめは、
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桜湯でお出迎え。

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先付け(ですよね?)の盛り合わせ。
季節のホタルイカもうれしかったんですが、
手前のかわいい
手まり寿司が、ほんとによいお味で。
この先のお料理への期待が高まります。

さあ、京都の日本酒をいただきながら〜。

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桜餅のお椀。

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まぐろのお刺身もおいしかったあ。

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そしてここでびっくり!!
葛の麺が、ゴマだれの中に!!
ピリ辛をチュルチュルっといただくと
口の中の味が変わって、すっきり。

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太刀魚の焼き物と

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筍の煮物は、春の味〜。

すごく贅沢な素材とか、
びっくりするような盛りつけがあるわけじゃなく。
ほんとに基本的に、季節に食べたいものが、
とっても美味しくお料理されて出てくる。
一品一品、うれしくなります。

このあと、土鍋で炊いたごはんとおいしいお味噌汁。

そして。
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ピスタチオのアイスクリームまで

おいしくいただきました。

お座敷に、掘りごたつ式のカウンター席。
静かに(店主のお人柄ですね)タイミングよく、お料理が出てくるので
仲間だけで、とってもくつろいだ時間を過ごさせていただきました。

夏のお料理はどんなだろう?

My割烹みたいに、通いつめられたら素敵なんですけどね。








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京都の朝は、パンどすえ。 京都パン新旧対決!

朝はやっぱりパンなんです。

旅先でいただく和定食もおいしいんですが、
パンとコーヒーと生野菜と卵が好き。
朝昼夜の中でも朝ごはんが好き。

なので、宿泊先の朝食はいただかずに、
あさごパ~ン

京都パン対決です。

青コーナー!
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Boulangerie Rauk葵橋店

製法にも、小麦粉などの原料にもこだわったパン。
あのイルギオットーネなど、京都の有名レストランでも採用されているそうです。

ということなんですが。
写真の通り、見たところフツーのパン。
お味も、クセとかなくて、だけど、パンだけでほの甘くておいしい!!
この卵などフィリングも手作りだそうで、
おうちで丁寧につくったサンドイッチを食べてる、そんな気分です。

お店のたたずまいも、ふつーの民家。
明るくナチュラルで、清潔で、気持ちいい。
1階で好きなパンを選び、飲み物も買って、2階のイートインスペースでいただけます。

京都観光の前に、
さくっと、おいしい、あさごパン!のはずが。
居心地よすぎて、毎回、ついつい長居してしまって・・・。
おっと!早くお寺巡りに行かなくては~。と慌てることになります。

一方。

赤コーナー!
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進々堂 北山店
京都の老舗パン屋さん。
パン屋で買ってイートインスペースで食べるのもありですが、
レストランでモーニングをいただきました。
なんと、トーストはパンドミ・全粒粉など5種類から選べるセットです。

(自宅だと最近シリアルなんでね)
バターをたっぷり塗ったトーストって、やっぱりおいしい!!

これぞ、正しい!!日本のあさごパンです。

どっちも勝敗つけがたいんですけどね。

居心地のよさ含め、総合点ではRaukかなあ。

京都は他にも有名なパン屋さんがいっぱいあるのですが。
朝の数が足りないよ~。

濃厚な「殺風景」

なんか、芝居づいてるなあ。

こちらは、
ふらりと美術館に行ったBunkamuraで、
ポスター見て、おもしろそうと思ったもので。

殺風景@Bunkamura シアターコクーン

恥ずかしながら、演出の赤堀雅秋さんのことは知らなかったんですが。
出演者の、荻野目慶子、木村緑子、西岡徳間、の面々あたりに惹かれまして。
濃厚な芝居になるだろうなあと思ったら、、、

予想以上に

濃かった

そりゃそうですね。

お父さん 西岡さん。
お母さん 荻野目さん。
長男   大倉孝二さん。
弟    八乙女光さん。

お父さんの職業 やくざ。

隣の奥さん 木村緑子さん。

職業 金貸し。

これだけで、充分期待できる。
うえに、筑豊であった実際の殺人事件を下敷きにしたストーリー。

ストーリーなどは、↑タイトルをクリックしてサイトに飛んでみてください。


ここでは、感想を。

最初、演出は古い、というか80年代ぽいなあと思ったんですよ。
場面転換のスモークとか、パントマイムとか。
その代わりといってはなんですが、
セリフがすごい!おもしろい!
ストーリーをすすめるセリフも、
わらかすためのセリフも、
観客にこびを売るセリフもなく、
それぞれの人間の声!

最初聞き取り辛かった筑豊弁も、
しだいに耳になじんできます。

人間と人間がぶつかりあいながら、
どうしようもなく、
ほんとうにどうしようもなく、
闇に落ちて行く、
つまり、人殺しになってしまう、
その人間のだめっぷりが、
会話というか、対話で構成されていく。
そして、
観てる方が、人間についていろいろ思いを巡らせる。

途中で気づきました。

あ、これ、私が思う芝居!

中学、高校、大学で夢中になった、私の中の芝居の原点を見ました。
(つまり、80年代ですよ)

赤堀さんが同い年ってことは大きいんだろうなあ。

遅まきながら、次からの作品、楽しみにしたいと思います。
THE SHAMPOO HATの公演も見てみたい!!

キャストはもちろん個性的でしたが。
大倉孝二さん。
私、この人の演技がほんとに好きなんだなあ、って思いました。
カルーい!けど、深い。
すごいな。

初日だったので、
主役の八乙女さん、
一生懸命だけど存在感でまわりに負けてましたが。
公演も後半にはいり、そろそろ思いっきりやってるんじゃないかな?

もういちど、観に行ってみようかな。

テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

これがコメディだ!酒と涙とジキルとハイド

ま、まさか、こんな幸運が訪れるとは!!
今年の運、ぜんぶつかっちゃったかもしれません。

「今晩のチケットあるけど観に行く?」

それが、
酒と涙とジキルとハイドとは。

行くでしょー。何をさしおいてでも。
実際、いろいろさしおいて観に行きました。

前評判も、上演後の評判もいいし、
朝日新聞の三谷幸喜さんのコラム「ありふれた生活」でも、

「今日は志村けんさんが来た!」とか
「生演奏の音楽が~」とか

チケットが手に入らない人にとっては、
イラッと、ムラッとすることこのうえない。。。

その幻のチケットを手に、天王洲銀河劇場の席に座ったときは、
涙が出るかと思いました!!

ストーリーは、
「あの有名なジギルとハイドのジキル博士(片岡愛之助)が、
 とあるたくらみのために、弟子(迫田孝也)と組んで、
 売れない役者(藤井隆)を引き入れようとするんだけど、
 その途中で、ジキル博士の婚約者(優香)がやってきちゃって・・・」

てなことになっちゃうんだけど。

ひとことでいえば、

THIS IS 三谷幸喜

ワンシチュエーションで、
少ない登場人物が、
だましさまされ
ウソをごまかすためにまたウソをつき
入れ替わり立ち替わりを繰り返すことで
とにかく、笑わせる!!

どの笑いも、お芝居の超基本を忠実になぞっている。
演出というか、演技も、
感情の解放、人格の入れ替えとか、まさにエチュード。
ただそれだけなのに。
ほんと、それだけなのに。
ここまでレベルの高い笑いを生み出してしまうとは。
脚本、演出、そして役者さんたちの力に
ゲラッゲラ笑いながら、
感動しました。

映画でも、テレビでも、ミュージカルでもできない。
これが芝居・コメディ!!

今まで見た三谷作品の中でも、
群を抜いているのではないでしょうか?
時代劇とか、大河ドラマとか言わないで、
私は、こういう作品がもっと見たいなあと思います。
ま、いろいろやりたいんだとは思いますが・・・。

役者さんたち、それぞれ素晴らしかった。
数日たった今でも、
優香さんの解放された笑顔が目に浮かぶもの。

テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

これが女子力だ!!劇団四季ウィキッド

京都旅行の報告中ではありますが、閑話休題。

先日見た、劇団四季 WICKED

2006年にブロードウェイで、
そして、劇団四季の初演時に、
今回で3回目。

CDは聞き込んでますから、なんなら全曲いっしょに歌っても(英語で)。

午後は仕事そっちのけで、頭の中はナンバーがくるくる回ってる。

ちょっと意気込みすぎでしたね。。。

オープニングのグリンダ、声でてなーい!!
アンサンブル、ずれてるー

今日、初日?!と思うくらいの不安定さで、
先行きちょっと不安〜。

やっとほっとできたのが、
エルファバの THE WIZARD AND I !!
このエルファバ、低音が響いてすごくいい声!!
WICKEDはね、エルファバさえよければ、
なんとでもなりますからね。

そこからは、エルファバにひっぱられたのか、
グリンダもアンサンブルも調子があがって、

大好きなWhat is feelingも、popularも、
胸がキュンキュンしちゃって。
最初の不安は消し飛びました。

というわけで、とにかく、エルファバの声に圧倒!!

上手かどうかはともかく。
歌にこもってるエネルギーがすごい。
日本語の歌詞が、ちっとも恥ずかしくなく、
エルファバの感情が、すーっと入ってきて、心をふるわせるんです。

WICKEDって(というか、ミュージカル全般ですが)
ストーリーは都合よいというか、めちゃくちゃだけど、
POPULAR なら、女の子の友情がはじまるとき とか
DEFYING GRAVITYなら、ほんとうの自分への成長
(アナと雪の女王のLET IT GO!もこれですね)
誰にでも共通のもりあがる感情がこめられていて、
観てる方が、そこに共感しながらもりあがっていくわけで。

と。ずいぶん冷静に解説しちゃいましたが。

2幕目は、エルファバー!!がんばってー!!
と興奮しっぱなし。
そして、

NO GOOD DEED 闇に生きる

こんなに迫力のある女性ボーカルソロって、
ブロードウェイでも観たことないかも。

ということで、ほめちぎったエルファバはじめ今回のキャスト

グリンダ 谷原志音
エルファバ 雅原 慶
ネッサローズ 豊田早季
マダム・モリブル 中野今日子
フィエロ 上川一哉
ボック 厂原時也
ディラモンド教授 菊池 正
オズの魔法使い 松下武史

とはいえ、オープニングは観客を引き込むための大事な一曲なんだから〜。
ちゃんと練習しといてよね!!

キャストは違うと思うけど、今回の予告PV。チケットまだあるみたいですよ。



やっぱり、WICKED大好き!!
女の子はお姫様か、かわいい添え物か、娼婦、っていうミュージカルが多い中で
ストーリー的にも、演技・歌唱的にも、女子の力を感じられるのがWICKED 。
今回も、改めて好きになりました!!

やっぱり、IDENA MENZEL のエルファバ観たかった。
ニューヨークに行きたいよーーーー。

テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

カフェバスチーユ 京とイタリアとフランスは、いい相性!

昼は中華で、
夜は・・・

カフェ・バスチーユ

姉妹店のオステリア・バスチーユのパスタの写真を見て、
おいしそーだなーと、電話したところ予約できず、
こちらのカフェを紹介されました。

カフェか、気楽でいいかな。

くらいの気分で行きましたが。。。

カフェ万歳!!

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シーザーサラダ、パテなどの基本メニューもとってもおいしいし。

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ホタテとネギ(だったと思います)のペペロンチーノ!

写真はないですが、桜えびのトマトソースも美味しかった!!

イタリアンの、フレンチの、基本は守りつつ、
京都のお野菜や、日本の魚介のおいしさがうまーくアレンジされている。
安心なのに新しい、そんなお料理です。

基本のメニューは、少なく見えるんですが、
本日のおすすめ!という黒板に書いてあるメニューがあるので
バラエティー豊富で選ぶのに悩みます。

そして。
何よりすごいのは、

ワインセット グラス3杯 1800円!!
白と赤、おすすめのグラスワインをたっぷり出していただけます。

お食事がワインに合うので、どんどんすすみます〜。

最後は、定番ステーキフリット。

4人で、一皿、一皿を、シェアしながらわいわい食べました。
そんな気軽さも、カフェならでは。

錦市場から歩いていける場所。
京都の夜の定番がまたひとつ増えました。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

菜館ウォン 京都で中華食べチャイナ!

食べる辣油が有名なんだけど、
食事した人しか買えないらしいの」

と、友人が噂を聞きつけたので。
ランチに、行ってみることにしました。

菜館ウォン

嵐電の「帷子ノ辻」駅を降りるとすぐわかります。
入り口は、街の中華屋さんなのかな、と思わせますが、
中は広い。
奥のお座敷に通されました。
ゆとりのある空間で、のんびりー。

私が選んだのは週代わりランチの、蟹と玉子ふわふわ炒め!

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つまり、かに玉なんですけど。
薄味なのに味がしっかりしていて、ふわふわで、
おうちの味かと思えば、やっぱりプロの味で、
はい、そうです、とーーーーってもおいしかった。
有名な、辣油をかけると、味が変化してまたおいしい!

サラダと、香港粥(またはごはん&スープ)、パオとデザートまでついて、900円!!

会社の近くにあったら、毎日行っちゃうのになあ。
と、一度で、すっかり惚れ込んでしまいました。

友人は、有名なネギソバ食べてました。
こちらも、もちろんおいしかった!そうです。

夜もぜひ来たい!

そして。
お会計のときに、おそるおそる
「あのー、辣油・・・」と聞いてみると。
「はい」って感じで、段ボールから取り出してくれました。
テレビやネットで話題になっちゃった有名店の気取りとかないんだな。
美味しいものを、美味しく食べてほしい、
その思いがすみずみまであふれてるお店でした〜。


テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

春の京都自分土産

4月後半、遅めのお花見に

京都

行って参りました。

桜の盛りはすぎてたのでね。結局、
花より団子メインの旅。

順序は逆になりますが。
自分へのごほうび(?)のご紹介から。

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一度買いたかったんですよねー。
いづうの鯖寿司

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竹の皮の中に、肉厚の昆布に包まれて。
いただくと、鯖の存在感がごはんに勝ってる!!
未だかつてなくおいしい鯖寿司でした。
天明元年(1781年)創業の味は、さすがだな。

帰りの新幹線の中で数切れ。
残りは、翌朝の朝ご飯に。
これ、京都帰りの定番にしたいです。

一方、錦市場で買い込んだ春の味は・・・

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ピンクでコロコロしてて、
いちごみたいー。
打田漬け物の花だいこん。
あっさり味なので、サラダ?ピクルス?お野菜代わりに、ごはんにお弁当に大活躍!

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ますご
焼き付け筍。ちょっとわさびが効いています。
こちらなんか、切って器に盛れば、立派なおかず。

どちらのお店も、たぶん初めて。
錦市場をぶらぶら試食しながら、好みのものを選んでみました。
もちろん、超有名店や話題のお店もおいしいけれど、
自分の舌の力を信じるのも楽しいですね。

そして、舌の力を信じて。
ごまかつおのふりかけも。
鰹節が効いてて、ごはんがすすみます。
すすみすぎると、ほんとは困るんだけど。。。

最後に。
写真のはじっこに見えて、食べるラー油。
一説によると、食べるラー油の発祥らしいんですが。
辛すぎず、旨味があって、
牛肉、鶏肉、豚肉、豆腐、野菜、、、なんでもいけます。
帰ってきて一週間は、すべてのおかずにかけてました。
私的には、食べるラー油ナンバー1だな。

菜館ウォンというお店で、
食事をした人だけが買えるというラー油です。

では、こちらのお店の話は、次回。



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プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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