マチュピチュ大人旅(24)太陽の神殿・石がひんやり気持ちいい!!

「クスコに着いたら
お医者さんに診てもらう」


と決めたら、少し気が楽になりました。

サントドミンゴ教会、
別名、太陽の神殿・コリカンチャ
の見学は、
みんなと一緒にすることにしました。
ここ、マチュピチュの次に楽しみにしてたところなんで。
なにしろ、インカ帝国征服の歴史の舞台ですからね。

クスコの中心だった太陽の神殿・コリカンチャ。
黄金で埋め尽くされていたというインカ帝国の神殿を、
スペイン軍は、すべて略奪、神殿をカトリックの教会を建ててしまいました。

カトリック全盛期の16世紀の教会。
天井画や聖像もすばらしかったんですが、
教会部分は撮影禁止なんですが。中庭に出ると

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こんな感じ。

標高3600mのアンデスじゃなく、
ヨーロッパにいるみたいですよね。

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そして、回廊の二階にあがると、
インカ時代の石組が見られます。
なめらかで、ほんとに美しい。

地震で教会部分が崩れても、インカの神殿は崩れなかったそうです。

その他、ガイドさんは、いろんな説明をしてくれたんですが。。。。

もー、立ってられない・・・


ついに、床に座り込んでしまいました。
柱によりかかって、みんなの見学が終わるのを待つことに。
インカの石は、大きくて、ひんやりとして、
弱りきった私を大きく包み込んでくれたのでした。。。。

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マチュピチュ大人旅(23)アンデスのあたたかい動物たち

バスは、標高を徐々にあげながらクスコに向かいます。
つまり、私の具合も徐々に悪くなっていきます。

生まれて初めて食べ物が欲しくない、という状態になってやっと気付きました。
これは普通じゃないな。
添乗員さんに「クスコに着いたら、お医者様を呼んでください」と自己申告。

とはいえ、ツアーは着々と予定をこなすので。。。
左に見えますのは、
「観光牧場でございますー」

アワナンカチャ ケチュア語では「織物の城」という意味です。

毛がとれるラクダの動物たちに餌をあげたり、
糸の染色、機織りなどが見学できるうえ、
実際の織物やニットも販売しているので
忙しいツアーの中でも、お土産を買う絶好のチャンス!!

なんですが。一秒でも早くベッドで横になりたい気分でした・・・。

というわけで、辛い思い出しかない牧場ですが。
なぜか写真はいっぱいあるので
ここでラクダ科の動物たちについてお勉強!

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アンデスにいるラクダ科の動物たちは
リャマとビクーニャに分けられます。
ざっくり分けると、働くのがリャマ、毛をとるのがビクーニャ。

ビクーニャの中でも・・・

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この華奢なコたちがビクーニャ。毛はやわらかくって、貴重で高級。
肉食動物(コンドルとかね)にも狙われやすいし、
臆病なので、牧場でも人から離れたところに囲われていて
直接触れ合うことはできません。

一方、
アルパカ、
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アルパカ、
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アルパカ、
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人懐こいというか、食い意地がはってるというか、
餌を見たら、見ただけたべちゃいます。

一方、リャマくんたちは

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見よ、この引き締まった筋肉。
働きものな感じでしょ。

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でもないか・・・。







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マチュピチュ大人旅(22)ペルーの忘れ物

今回の旅、最大の忘れ物たちです。。。

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オリャンタンタイボ遺跡の戦いに敗れた私は、
もうぐったり。
ものごころついてはじめて、

「何も食べられない!」

という体験をしました。

フォルクローレ演奏つきランチビュッフェ

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川沿いの一軒家レストラン。お庭に花が咲き乱れてきれいです。
(当日は、お店の名前をメモる余裕なかったの・・・)

前菜、サラダ、メイン、デザートまでおいしそうな料理が食べ放題!!
トウモロコシなど、ペルー特産の珍しいお野菜も並びます。

フォルクローレの演奏もすばらしかったです。
「コンドルは飛んで行く」「すばる」など日本人好みのレパートリー。

トイレにいったら、バンドのひとたち
芝生で、尾崎豊の「I LOVE YOU 」を練習してました。
今年行く方は、演奏聞けるかもしれませんねー。

あ。ここのトイレは、とてもきれいです。
そう、私はみなさんのお食事中、ほとんどトイレにいたのでした・・・。



マチュピチュ大人旅(21)悲劇の砦オリャンタイタンボ

2日前、マチュピチュへ向かうときは、
「世界の車窓から気分!」
と、盛り上がったビスタドーム号。
帰りは、昨夜からの吐き気のせいで、
いつ終わるともしれない地獄への旅のようでした・・・。

とにかく目をつぶって座っているのがやっと。
さすがに、自分でも普通じゃないな、とわかりましたが。
高山病なのか?胃腸をやられたのか?

オリャンタイタンボ駅に着くころには、
とにかく、座っていたい。

しかし。ツアーには、何もしない日などないのです。
今日は、
街の名前にもなっているオリャンタイタンボ遺跡を見学。
その後、レストランでペルー料理とフォルクローレのランチ。
クスコへ向かう途中、リャマパークに寄り、
クスコでは太陽の神殿見学。

見たい!気持ちと、無理!なカラダの攻防戦のはじまりが、

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こちらのオリャンタイタンボ遺跡

スペイン軍の侵攻に対抗するために、インカが作った砦です。

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見事な石組みとか

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謎の巨石とか

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水道とか

インカ文化の技術の高さが見られる遺跡なんですが、、、

記憶は、階段登った頂上の風が気持ちよかったーーーー

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ことくらいかな。

あと、かけていたネックレスがやたらと首にまきつくなー。

って。

実際は、まきついていたわけではなく
酸欠で息ができなくなってたってことですけどね。

酸欠なのに、遺跡巡りで息があがる、血行もよくなる、、、

事態は悪い方へ、悪い方へとすすんでいくのでした。


あ。オリャンタイタンボ遺跡は、
とても興味深い遺跡です。







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マチュピチュ大人旅⑳悲劇の予兆

何度も言いますが、

マチュピチュは素晴らしい!!

ちょっとでも気になる方は、ぜひ行ってください。
(がけ崩れで、マチュピチュ村からのバスが通行止めになってるようですね。
 早い復旧をお祈りします!!)

人類の遺産に触れた感動!興奮!と、
おいしいペルー料理!!とベル―ビール!!

大満足ですが、早朝からの遺跡観光・トレッキングで、さすがに疲れました。
ホテルの部屋に戻り、シャワーを浴び、
翌日の観光&クスコ移動に備えて、横になったとき・・・。

「ちょっと食べすぎたかな。
胃がムカムカするなあ・・・」


ここで、がまんしないでトイレにかけこんでおけば
展開は変わったのかもしれませんが、
睡魔に負けました。

そして、午前2時!!

もう、どうしようもない気持ち悪さで・・・

この先を文章にするのは、
さすがにはばかられるのですが、

トイレから戻ってうとうとしては、気持ち悪くて目が覚める。

何度繰り返したことでしょう。
夜が明けて、起きる時間になる頃には、胃液もでない、朦朧とした状態でした。

そうです!
これが高山病
ってやつです。

なんですがっ!!
状況がよく飲み込めていない私は、
「ひどい二日酔いだなあ!!」

飲んだその夜のうちじゃ、二日酔いのわけないでしょー。

「クイの脂があわなかったのかなあ~、
胃薬飲もう!」


クイは悪くない・・・。

「朝ごはん、軽めにしとこう!」

胃液まで出てるのに、何を食べるというのー。

もちろん、ホットミルクすら飲めない始末。

チェックアウトして、マチュピチュ駅に向かう道すがら
ツアーの方たちに、
「夕べ飲み過ぎちゃったみたいでー。
 みなさんは大丈夫ですか?」
なんてお話してたんですが。

うん?!
歩くの、なんか辛いなあ。
電車に乗るのしんどいなあ。

顔面蒼白の私を乗せて、
ビスタドーム号は、オリャンタンタイボ駅を目指します。。。。


;みなさん。
具合が悪いときは、
添乗員さんに早めに申告しましょう。

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マチュピチュ大人旅⑲クイでクイッとビールもうまい!!

今回(3か月前だけど)マチュピチュに行って思ったのは、
行きたいところには、行った方がいい!!

あたりまえですけどね。

ベトナムのハロン湾に行ったときも思ったんだけど。
流行ってるからとか、
世界遺産だからとか、
人の噂とか、
そういうことに惑わされすに、
自分が行きたいと思ったところは、
感動が違います。

ということで。
本当に、マチュピチュ遺跡、
うれしかったんです!
たのしかったんです!
サイコーだったんです!


その興奮覚めやらぬ、マチュピチュ村2泊目の夜ごはんでーす。

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「はじめまして。
 ぼく、クイ!
 日本語では、天竺鼠って言うらしいね。

 たんばく源の少ないアンデス地域では、
 貴重なごちそう!

 昔から、高貴な人や大切なお客様に出されたんだって」

ということで。
アンデス名物をいただきました。

遺跡で興奮しすぎて、ハイになった勢いもありますが。

クイ、
マチュピチュ遺跡に興味をもった子供のころから、なぜか、
「行ったときには、必ず食べよう」
と、思っていたんです。
ゲテモノ食いではないんですが、
その土地の人を知るには、その土地の御馳走を食べないとね。

とはい、さきほどの写真、ちょっと強烈でしたね。

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(全景も強烈か・・・)
こんな風に、アンデス名産じゃがいもをタップリ添えて出されます。

お味は、脂のたっぷり乗った、鶏もも肉。といったところでしょうか。
カリッカリッのロースト具合もすばらしかった!!
細かい骨が多いので、
一匹まるごとでも、お肉はそんなにないのよ。

おいしさと、興奮で、

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クスケーニャビールもすすむ、すすむ。

あれあれ?!
ここは標高2500メートルだよー!!
忘れてないかいーーー!!

すっかり忘れてる・・・

悲劇はその夜はじまったのでした・・・。

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マチュピチュ大人旅⑱マチュピチュ村は朝から美味しゅうございました。

マチュピチュ村には、日が暮れてから到着したので。

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ホテルの窓からのこの景色は感動!(写真、いまいち)
ウルバンバ川がすぐ目の前を流れ、
マチュピチュ遺跡へと続く山々が眺められます。

街の中心へも近い子のホテルは、

エル・サントゥアリオ

派手さはないけれど、

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お部屋もこんな風にかわいくて。
散らかった荷物の手前にある、白い山。
タオルが花びらのように折りたたんであるんです。

従業員の方も親切です。
英語が出きる人もいます。

朝ごはんはビュッフェ形式。
マチュピチュ遺跡観光前なので、
高山病対策で控えめに、と思いましたが。

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(正直言って、リマのホテルより)
おかずのバリエーションも多くて、豪華!
うれしくなって、いろいろ盛ってしまいました。

パンも、クレープもおいしかったー。
朝ごはんがおいしいと、一日幸せですよね。

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マチュピチュ大人旅⑰マチュピチュ村は美味しゅうございました

マチュピチュ遺跡、
本当に感動しました。
「もう一生旅行しなくていいかも」
と、思いました。
(あ、半年たった今は、行きたいところだらけです。人間の欲っておわりがない・・・)

歴史に触れ、文化に触れる、今回の旅の目的はほぼ終わり!!

あとは、お楽しみの~、

ごはん!!
と、
お酒!!

遺跡の麓のマチュピチュ村(アグアスエリカンテス)は、
世界から観光客が集まるところなので、
グルメ度もかなり高い!!
有名店がいくつもあります。
その中でも、人気、ガイドブックにも必ずのってるのが

インディオフェリス

この地に魅入られたフレンチのシェフが
ペルー料理とのフュージョンしたお料理を出してくれます。
日本からの添乗員さんも「ぜったい行くべき。私も行きます」と
言ってくれたので、
ツアーの何人かとご一緒しました。

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行ったのは、マチュピチュ観光の前日。
今、旅行中のレポートを読むと、
その興奮度会いがよくわかります。
(とはいえ、酒の話しか書いてない!!)

お料理は、見た目に驚きがありつつ、
お味は、素材の旨さを活かしてシンプルです。

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これは、他の方が食べてたアボガドのカクテル。

私の前菜は、

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トマトスープ。
楽しい旅とはいえ、疲れはたまっています。
安心して食べられるやさしいお味に癒されました。

そしてー。

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メインは、
ジンジャーチキン。
赤ワインの甘いソースと、ジンジャーの不思議なマリアージュ。
「ほんとに焼いたの?蒸したんじゃない?」と
思うくらい、やわらかーいチキンによく絡まります。

分量も適度だなと思ってたら、
山盛りのポテトや野菜のローストがでてきて、やっぱりペルー。
デザートのクリームブリュレもおいしかったなー!!

この日は、遺跡見学前日なので、
お酒は控えめに。。。
翌日に期待しつつ、楽しい夜を過ごしました~。

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マチュピチュ大人旅⑯インティプンク(太陽の門)へ!

新年、順調に書きすすめております、
マチュピチュ旅行記!
やればできるコなのだ、わたし。
(と、自分で自分を鼓舞するしかなく・・・)

マチュピチュ遺跡観光の午後のプログラムは、
インティプンク(太陽の門)へのトレッキングです。

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旅程上は希望者のみ参加ですが、
なんとこのツアー、全員が希望したそうで。
こんなところも、他の方たちと気が合ったポイントかもしれません。

この、太陽の門は、
クスコからマチュピチュへの街道の砦。
守備の要であると同時に、初めてクスコが見えるポイントでもあります。
山の上から眺めるマチュピチュ!
TV番組でもよく取り上げられる景色、楽しみですー。

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片道約1時間の山道。
簡単なハイキングとはいえ、
こんな石畳をうねうねと進みます。

装備は特に必要ないけど、

私はトレッキングシューズにしました。
多少の雨も大丈夫だし、
マチュピチュ他、遺跡見学は石段が多いので、
足が疲れなくていいです。

あと、山の天気は変わりやすい。
脱ぎ着しやすい雨具もあると便利です。
傘をさしながら歩くのはちょっときつい。
私は、ゴルフのレインウェアで済ませましたが、
ゴアテックスなど発汗性の高いものの方がよかったと思います。
(というのは、後日わかります・・・)

ツアーで仲よくなった一人旅の女性も、もちろん旅好き。
今までの旅とか、次に行きたいところとか、
いろいろおしゃべりしながら、
(そうでもしないと気がまぎれない、くらい厳しい・・・)
ついに、太陽の門へ!!

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さあ、マチュピチュは?!

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あーーん!!霧の中だー。
ま、私たちは1時間の道のりですけどね。
クスコから歩いてくると1週間。
インカの人も、このがっかりを味わったんだろうか???


P9243219.jpg

霧が晴れるのを待つ間、
小鳥ちゃんもやってきましたが、、、。

遅くなると、遺跡から出られなくなりますから、
またおしゃべりしながら、来た道を戻ります。

そしてお決まりのパターン。。。

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もう少し待てばよかったかなあ。

ま、人生なんてこんなもんです。

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あリャマー!!

(ちなみに、ここにいるリャマたちは観光用です)

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マチュピチュ大人旅⑮サンクチュリアなランチ~

朝、6時にホテルを出発。
8時くらいから遺跡見学してたから、
おなかもすくってもんです。

ツアーってすごいですね。
すいてるうちに、と、11時の開店と同時に、
遺跡入り口のサンクチュリアロッジ
ランチビュッフェへ。

カジュアルな雰囲気のなか、
ペルー料理のセビーチェや、豆のサラダがいただけます。

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バナナ?の皮のに包まれてるのは、
トウモロコシの粉を練ってつくったおまんじゅう。
タマーレス
味つけされてないんだけど、
自然の味がして、素朴で、おいしい!!

ローストビーフや、ローストポークも。

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ペルー到着以来、
ちゃんとペルー料理を食べるのはまだ二度目だから。
いろいろトライしましたよ。

こちらに泊まると、
他の観光客がこない早朝にマチュピチュをゆっくり観れる、朝日も拝める、そうですが。

一泊うん十万円なんだって!

ここのキレイなトイレで用を済ませ、
さあ、
午後は太陽の門へのトレッキングです!

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マチュピチュ大人旅⑭マチュピチュ遺跡案内その3

あけましておめでとうございます。

ついに。
マチュピチュ旅行記は年を越してしまいました。。。
一度の旅行で半年以上楽しめるなんて、
お得!!

と、言い訳したりして。


さて、ずいぶん間があいたのでお忘れかもしれませんが。
クスコ・マチュピチュをガイドしてくれたKさん
日系3世。見かけはどこからどう見てもペルー人ですが。。。
独学で学んだ日本語で、丁寧に遺跡の説明をしてくれます。
そのKさんの口癖が、

「スペイン人が壊しちゃった」

スペイン人が壊しまくった、そのマチュピチュ遺跡案内の続きです。

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晴れるかと思うと、にわかに雨が降りだしたり。
そんな天気の中、遺跡巡りは続きました。

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インカの世界観をあらわしている、
天、地上、地下を象徴した3段の階段。
他の場所でも見られます。

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インティワタナ日時計。
「太陽をつなぎとめる石」という意味だそうで、
マチュピチュでいちばん高いところにある石。
上の石柱の角は、東西南北をさしていて、
その正確さは、インカの文明の高さを象徴してます。
うーん、日が差さなくて残念!!

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水道。
遠い山からひかれた水道は、
マチュピチュ中を網羅していて、
神殿付近、居住区などに水汲み場も。
なんと、今でも、ここで働く人たちが利用しているそうです。

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コンドルの神殿。
コンドルが羽を広げた形をしてるんですけどねー。
うまく写真に撮れなかった―。
土砂降りだし、人は多いし、落ち着いてカメラを構える気になれなかったんです。
もったいない!
ここは、生贄を捧げる儀式の場。
奥の穴からは、動物の骨がいっぱいでてきたんだとか。

P9243075.jpg

2階建ての家
と呼ばれている居住区。
マチュピチュに集められた処女(おとめ)たちが
働いていたところと考えられています。
織物を作ったり?食料を作ったり?
どんな美女が集まっていたのか?
妄想が、わくわく・・・

P9243147.jpg

遺跡は、こんな段々畑に囲まれています。
これ、前に書いたモライ遺跡と同じ、農業実験場らしい

これがあること、穀物倉庫があることを考えると、
マチュピチュは、
処女を集めた神殿というよりは、
食料を集める中継基地、と考えた方がいいのでは。

という現実的な歴史考察が今は主流なんだとか。

さあ、遺跡見学は終了。
お待ちかねのランチは、次回です。

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プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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