旅のお買い物(現地報告7)

マチュピチュ~!
って、思ったんで、
ペルーのお買い物情報は白紙で
いったんですが。

アルパカなどの、織物製品。
革製品。
アンデスの民芸品。
マカなどのサプリ。
チョコレート、コーヒー、ドライフルーツ、アンチョビなどの食品。
朴葉オイルなど、など。

よく考えたら、ふだんもペルー産って文字、
よく目にしてますね。

リマでひとりの自由時間ができ、
しかも、体調は戻ったけど、そんなに食べられない、
となると、

ショッピング!魂
火がついてしまいました。

アジア雑貨は、最近見慣れてきたけど、
ペルーのものは目新しいのでつい。
写真は後日アップしますが、
小さな雑貨から、
コート!まで。

ミラフローレス、という、
高級エリアだったから
フラフラとショッピングできたんですが。

ペルーに行くときは
大きなスーツケースいいですよ!

というわけで、重量ギリギリのスーツケースと帰りますかね。
盛りだくさんの旅なので、これから報告も盛りだくさん。
お付き合いくださいね。



これは、アルパカじゃなくてリャマ。
私の荷物も運んでほしいんだけど。
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ジュースもうまいっす!(現地報告6)

すでに、速報と報告がごちゃ混ぜですね。

わけあって
(おなかこわしただけですが)
アルコール自粛中。

辛い!

かと思いきや、
新たな中毒症状が、これ。



ピーチジュースです。

アルコールに夢中だったときは、
ガイドさんが勧めてるの、
聞き流してたんですが。
禁止されて、
飲み物に困り(外国はこれが面倒だ)
試してみたところ。

美味しい!

そりゃ桃のジュースだからね。
想像通りの味ですよ。
黄桃の色してるけど、
丹精な味は白桃に近い。
薄めたり、混ぜたりなし。
ピーチネクターとは違うのよ。
100%桃ジュースを400円くらいで、
ゴクゴクできるこの快感。



ペルーは、いろいろな果物の原産国、
マンゴー、パパイヤ、パイナップル、
リンゴ、柑橘類、なんでも豊富です。
レストランに入れば、フレッシュジュースは当たり前。
朝食、ランチのビュッフェには、
数種類のジュースが並びます。

つい、日本では珍しい、マンゴー、
パパイヤあたりに手がのびますが。

全部試したけど、
やっぱ、桃だね!
これがあればビールなくても平気!

うそです。

わたしのいのちの水!(現地報告5)

報告途絶えてました。
いやあ、思ってた以上に、高地は苦しい!
なめたらあかん!

マチュピチュは素晴らしかった!

けど、そのあとダウン。。。
(マチュピチュ観光、高山病顛末はまた後日)

今回ほど、水の大切さを思った旅はありません。
外国人の友達も言ってましたが、
「飲み水は買うもの。そう思ってないの日本人だけ」
特にこのペルー、
街中にコンビニがあるわけでも、
自販機があるわけでもなし、
どこで水が買えるか、
何時まで買えるか、
いくらで買えるか、
非常に貴重な情報です。

あと、乾季の山、砂漠地帯、と、
のどが渇くので
水分補給はかかせません。
(これをサボるから具合悪くなる)



右のcieloは、
私がいつも飲んでた水。
「空」という名前は、某白髪染めと同じですが。
スッキリしていてとても飲みやすい。
大きいメーカーらしく、街中にビルボードもありました。

左のは、
ダウンした瞬間、お恥ずかしいことに、
薬飲む水も持ってなかった私のために、
ツアーの仲間の方が買ってきてくださったもの。
ほんと、命の水!助かりました。
飲み水切らすなんて、一人旅失格ですね。
味は、雑味など残る自然の水の味かな。

値段は600ml程度で、
1ソル~5ソル(40円~200円)。
ブランドじゃなく、売ってる場所で変わります。
(高度も関係なかったな)
ま、それは、お国柄ってことで。

クスケーニャおいしいにゃ(現地報告4)

旅は、
クスコからアンデスをドライブ、
オリャンタンタイボ駅から列車で
マチュピチュ村へ到着しました。

ウルバンバ川沿いの
小さいけれど、
観光客で賑わう村です。

夜到着。
明日のマチュピチュ行きにそなえて、
みんなで早めに夕食をとります。

インディオフェリス

村一番の人気店とか。
フレンチとペルー料理のフュージョンは、新鮮だけど食べやすい。
(写真は、後日アップしますね)

山行き前なので、アルコールは控えめに。



クスコが世界に誇る(そうです)ビール、
クスケーニャをいただきました。

正直、飲み比べないとクリスタルとの違いはわからないけど。
さっぱり、ごくごく、軽くいただける
ビールです。
間違いなくおいしい。

だって、grandeって瓶、
あっという間に飲んじゃったもーん。

ぐっすり眠って、マチュピチュにそなえます!

リマビールでSalud!(現地速報3)

乾燥してる!
喉乾く!

リマからナスカツアーへの海岸沿いのドライブは、
ずっと砂漠地帯を走ります。
雨、ほとんど降らないそうです。

スラム街の家の屋根、
葦をかぶせただけみたいで
吹けば飛びそうだけど、
屋根は雨露をしのぐもの、
という日本人の感覚とは、
発想が違うのかも。

そん乾いた国のビールは、
これまたカラッとしていて
さっぱりした飲み口でした。



私が飲んだのは、
真ん中のクリスタル
リマのビールです。

のど乾いてたせいもあるけど、
軽くて、クピクピ飲めて、おいしい。
左もクリスタル。
ラベルが違うけど、どこが違うかわからなかった。
昨日会ったばかりのツアーの人に、
一口ください、っていうのもなんなんで。

お値段は両方US$4。
ホテルのレストランですから。

右の黄色い飲み物は、
ペルー人が大好きな、
あのコカコーラもかなわなかった
(だから、会社ごと買ったんだって!)
インカコーラ。
レモングラスのコーラなんだとか。
味については、いろいろいわれてるので、
あした飲もうと思います。

コッカモーニング、リマ! (現地速報1)

Buenos dias!

リマです。

夕べホテルについたのが、
深夜1時半。
全行程24時間を超える長旅でした。
遠いな、地球の裏側は。

これだけ長いと、
時差ボケなのか、ボケてないのか。
眠いのか、眠くないのか。
よくわかりませんが。
寝るか寝ないかのうちに、
ナスカの地上絵を見に行く
バスに乗せられてます。
南米ツアーは、体力勝負!です。
アラフォーだって負けないぞ!

朝食は、ホテルのビュッフェで。
早かったので、
パンと飲み物のコンチネンタル。
コーヒーも美味しかったけど



早速、コカ茶いただきました。
初めてのコカ体験!

お味は。

お茶だな。
ほんと普通のお茶です。

ペルー到着からまだ10時間ほどですが、ここ好きかも!
ワクワクしてきた!
まさか、コカが効いてる?!

※ペルーでコカ茶を飲むのは違法ではありません。
ただし、コカ製品を日本に持ち込むのは、禁じられています。

ピスコでピスコサワー(現地速報2)

Holla!

ペルーに着いてから、
ノンアル状態が続いてましたが。
(といっても、24時間たってないんですが)

ついに、到着の祝杯!をあげることができました。

ナスカの地上絵見学遊覧飛行の
出発地、ピスコ。
とくれば、当然、
ピスコサワー。



salud!
ピスコでピスコ

はい、これが言いたかっただけです。

ピスコサワーとは、
ぶどうの蒸留酒ピスコにレモン、卵白、砂糖を加えたもの。
混ぜ方はいろんなレシピがあるようです。
これは、遊覧飛行のあとランチに入った
海岸沿いのレストランのもの。
レモンジュースの上に、メレンゲが乗ったかわいい感じですが。

ストローでチューッといただくと
酒だ!
ほんとに割ってる?と聞きたくなるほど強いカクテルです。

お天気もよくナスカの地上絵もバッチリ見えた大満足の午後。
(報告は、帰国後します)
キラキラ光るピスコの海を眺めながら、
ピスコサワー!

Mui bien!
最高!

その後リマまでのバス旅4時間は爆睡。
ほんとにアルコール度数高いので、
注意です。

出発カンパーイ!

準備が終わったのか、終わってないのか。

とにかく、出発の日はやってきました!
マチュピチュ、ペルーツアーの始まりです。
今回は添乗員さん付きツアーに、
一名で参加。
空港に集合してみたら、半分が一名参加の方でなんだかホッとしました。
みんな時間厳守だし、しっかりしてそう。遅刻しないできてよかったわ。
挨拶はちゃんとして、あとは自由行動。

フライトまでの時間、
旅の幸運を祈ってビールでカンパーイ!

これがないと、旅行は始まりません。
良い旅になりますように!

予習読了!「マチュピチュ」

出発目前、読み終わりました。
ま、なんでもギリギリになると
盛り上がってきますよね!



カメラマンの柳谷紀一郎氏による、
マチュピチュ、クスコなどの史跡の写真と、
紹介文、インカの歴史解説。
おまけで、旅に役立つ情報も。

写真が素晴らしいのは、
アンデスのカラカラに乾いた空気を
想像させる、
パキッとした空の色、緑、土
写真のトーンとしては、
オシャレでもなんでもないけど、
マチュピチュを伝えるには、
この写真!なんだと思います。

景色が雄大だから、
鮮やかだけど、くどくないし。

文章も面白かった。
マチュピチュへのワクワク感が
高まりました。

インカ歴史部分も、
前読んだ本よりわかりやすい。
これは、前の本は翻訳だし、学者が書いてるし、
比較するのは難しいですが。
中身はほぼ同じ。

インカの歴史って、
資料が少なくて、
まだまだ研究途上の分野なんだな、
と感じます。

なんにしても。
マチュピチュ気分、盛り上がってきましたよ。
ほら、旅の準備してると、
高山病苦しいかな、
治安大丈夫かな、
何より寒いらしい、
と心配が増えて、
ちょっとトーンダウン。

でも、そんなトラブルにはかなわない
素晴らしいものが待っている!

行くぜ!マチュピチュ!

要潤もいいけど、時任三郎もね。@タイムスクープハンター

久しぶりに何もない休み。

映画版タイムスクープハンター
見てきました。

なにしろ、今一番会いたい人、
要潤
ですから。

NHKの番組は、
ちゃんと見れたことないですが。
映画は、以下のような感じ。

名もなき人の歴史を調査する
(ってとこが、すでに教育番組ぽい)
タイムスクープ社調査第二部の沢嶋(要潤)が、
今回は、本能寺の変直後の京都で
織田方の落武者を取材するところからはじまります。
落武者が時任三郎。
この、落武者がとにかくかっこいい
無駄な殺生はしない。
仲間を見殺しにしない。
弱い者の味方。

テレビ見てなくても、
十分わかりやすい構成。
途中、戦国時代を離れるところは
余計かなあ、と思ったり、
話が都合よすぎるところは
多々ありましたが。

えーと。
時任三郎の人物像だけでなく、
殺陣というか、
戦闘シーンというか、
そこでもう、十分!
この人、まっとうなヒーローやるの
珍しいんじゃないかな。
こんなかっこよかったっけ?

変形時代劇のかたちをとってますが、
ヒーローがヒーローとしている、
という、王道を守ってるので
見終わったあとの爽快感がありました。

と、一から十まで、
時任さんしか印象に残ってない。
おかしいなあ、要潤見に行ったのに。

なんか、そういう薄い存在感が
要潤を好きな理由ではありますが。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

秋は、日本のビールだよ!

都内各所で、ビールフェスが開かれてますね。
ドイツビール飲みにいくのもいいな、とおもいましたが。
わたしは、こちらの



キリン秋味
まだまだ蒸し暑いですが、
この缶を見ると、秋が来たなあ!
と思います。
麦芽濃いめのしっかりした味が
恋しかった。
スッキリビールは、もー飽きたぜ。

つまみには、ギョーザがあいます。
今日は、冷凍ギョーザ。
皮薄め、味濃いめ、にんにくしっかりの「味の素のギョーザ」です。

パンチのあるつまみに負けない、
濃いめのビール。
食事に合うんだなあ、秋味は。

さて、日本は秋に向かってますが、
ペルーの季節は、冬から春へ。
どんな服持ってこーかなー?

Necesito una frazada.

毛布をください。

冷えは女の大敵ですからね!

台北の旅は、小籠包にはじまり、小籠包にしめるのだ。

いろいろ、食べた台北の旅。
でも、これを食べなきゃ台北じゃないよ。

台北旅行のしめは、恒例(2回目だけど)

小籠包対決!!

まずは、

前回も行った済南鮮湯包

台湾駐在の人に言わせると、
「日本人に人気ですね!」
だそうです。


もちもちで厚めの皮に、
お肉の味は濃いめ。
おなかにたまる、ガツン系小龍包は健在でした。



半年、恋い焦がれた
豚肉湯葉巻甘いソース仕立て
見かけよりずっとさっぱり味。
でも、旨みしっかり。
なにより、外の皮と、中の肉と野菜、ソースの絡み方が絶妙。
よくある「バラバラで食べてもおいしいよね」的メニューではなく、
巻いてあることに価値がある一品です!



エビチャーハン!

シラスチャーハンが有名ですが、
駐在員の「エビもおいしいんですー」のおすすめに従ったら。
ほんと、おいしい。
シラスより味が濃くて、私はこちらの方が好みです。

今回の旅の仲間の間では、
いろいろお店に行った中で、この済南鮮湯包の評判がひときわ良かった。
小龍包はもちろん、他のお料理もなんでもおいしい。
お店の雰囲気も、適度に気楽、適度に屋台的、適度におしゃれ。
おいしく、くつろげるお店だと思います。


対しまして、
最終日の最終ランチ、最終宴会を飾ったのは、、、

新葡苑

白いテーブルクロスがビシッとかかっている、
ちょっと高級な飲茶。
大人が落ち着いてゆっくりお食事をしたければ、
こちらはよいですね。



小龍包は、正当派。薄めの皮に、ジュースがじゅわじゅわ。
たれもサッパリ目で、上品なお味です。

飲茶だけじゃなくお料理もおいしい!
写真、小龍包むの奥のたべかけの土鍋は
蟹みそと土鍋の煮込み!
蟹みそだからおいしいのは当たり前なんですが。
いやもー、土鍋から直接スープをぐびぐび飲みたい!!
くらいおいしい。



今日の〆、そして、この旅の〆は、
こちらの杏仁豆腐。
甘さ控えめで、アーモンドの香りはふくよか、
飲茶とはいえ濃厚な中華料理のデザートとして、
よく計算されてるなー。

なんて、難しいことは考えられないくらい
おいしくて、つるんぺろん!

おいしい、おいしい、台北の旅報告は、
杏仁豆腐にてひとまずおわりでーす。

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ジャンル : 旅行

真夏にウマッ鍋三つ巴!@川巴子

台北でいま食べるとしたら?
と、地元の人に聞くと、
必ずと言っていいほど
鍋!
と、言われます。

ただいま、火鍋大ブーム。の台湾です。

九份トリップの間に、
今夜は鍋!ときまったんですが、
人気店はどこも予約がいっぱいで。

途方にくれてたところ、
水心月茶房のマダムか、
推薦してくれました。
センスのいいマダムが勧めるんだから、きっとおいしいぞぉ!



川巴子火鍋樓

四川料理店で、若者に人気のお店みたい。
2軒あるらしいんですが、復興南路店に行きました。
太平洋SOGOの近くです。

人気の秘密は、
一人1000円くらいの2時間お料理食べ放題!
(ただし、残した場合は重大なペナルティ!

お鍋だけで10種類以上あるから。いろいろ食べたい!
でも、ペナルティはこわい。
そこで、選んだ鍋三つ巴です!



ひとつめは、
酸菜魚片鍋
読んで字の如く、葉っぱ(スッパイ高菜漬みたいなもの)と魚の鍋。
たぶん、北の方の中国料理だと思うんだけどな。
酸味と魚のうま味が効いてます。



次は、
十八香蝦鍋
これも漢字でわかりますね。
十八種類の香辛料とエビの鍋。
鍋というより、エビの香辛料炒め的な料理でしたが。
複雑な味。食べたことのない味。ビールがすすむ味。
今回の台北旅行で、「出会えてよかったー」と思うお料理のひとつでした。



さいごは
水煮牛肉。
激辛四川料理の代表ですね。
スパイスたっぷりの油の中で、おおぶりのお肉が柔らかーく煮あがってました。
(もちろん、スープは激辛!唐辛子を避けて食べましょう。)



食べ放題ですからね。
こんな風に、次から次へとお肉(写真はラム)や野菜、魚介などを追加して
お鍋を楽しみます。
スープの追加は随時OK!

ビール瓶、たくさん並んでますねー。
ビールは飲み放題じゃないですけどね。
お鍋が辛いんだもん。どんどん飲んじゃうよー。

さいごは、ラーメンで締めるのがおすすめ。
と言われてでてきたのが、



王子麺

ただのインスタントラーメンと思いきや!
ただのインスタントラーメン。
火鍋用って書いてあったけどね。

これがまた、
ただただ、おいしい!

王子麺も、ビール並みに追加注文でした。

お口の中がヒーヒーになった夜。
台北は、辛いものもうまいが、甘いものもうまい!
次に我々が向かったのが、ICEMONSTERです。
(その記事はこちら

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定番が美味しい!台湾のオススメお土産!

今年二度めの台北なので。
ちょっと目先の変わったお土産を!

と思ったんですが。

やっぱり、定番は定番だけのことがありました~。

パイナップルケーキは、

微熱山丘 sunnyhills




松山空港近く、
閑静な住宅街の中に、
オシャレなカフェがあります。

商品は、パイナップルケーキだけなので、
お買い物だけなら、
レジに並んで、個数を言うだけ。

カフェで食べるのも、
もちろんパイナップルケーキ!
日曜日の朝からお店はにぎわってました。

ここのパイナップルケーキ、
「普通のはあまり好きじゃない人も、
ここのだけは美味しいって言う」
と、言われたんですが。

美味しい!

まわりのビスケットがサクサクだし、
中の餡は、シンプルな甘さの
パイナップルジャムだけ。
食感の違う二つの味の、
そのハーモニーが絶妙。
いい意味で、台湾土産に思えない、
上品なケーキ。
(いろんなスパイスの入った、オーソドックスなパイナップルケーキが好きな人には物足りないかもね)

楽天とかでかえちゃうんだけど、
現地で買ったことに意味がありますよね!

さて。
もう一つのお土産は、
こちらも定番の

カラスミ

デパート、お土産屋さん、乾物街にもありますが、
今回は、老舗の

安久號へ。

一口試食させていただいたら、

そのトロッとさ加減、
濃厚な味わい、
私の人生の中の
カラスミofカラスミ!

買う気なかったのに、一腹買ってしまいました。



金色の箱にきちんと入れてくれるので、
いいもの感ひとしお!
蓋の裏に、こんな風に
料理の仕方が解説してあります。

どちらも、
みんなの評判もよく!
定番の力、改めて感動です。

湯婆婆の館!!九份への旅。

台北も見所たくさんありますが、近郊も素敵なところがたくさんあります。

北京ダックを堪能したあと、九份への旅にでかけました。

台北から島の北部、海へ向かってタクシーで1時間弱、約3000円。
途中の道は、緑豊かで、
そうですねえ、なんだか伊豆の山の中をドライブしてる感じ。
通過する町も、日本の田舎町のたたずまいに似ています。

こんなのどかで美しい景色も、
数十年前は戦場だったのかと思うと、悲しい。
アジアの国に訪れる旅に、忘れちゃいけない、と思います。

なんてことを考えてるうちに、到着!!



九份は、
映画「非情城市」の舞台となったり
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」
千尋が迷い込んだ湯婆婆の温泉館のモデルとなったと言われています。

両脇にお店が並ぶ、くねくねとした路は、
江ノ島というか、浅草仲見世というか、そんな雰囲気。



名物は、このピータンの他、
「芋圓」=タロイモのお餅が入ったかき氷!!
ぷらぷら歩きながら、気になるおやつを買って、食べて、楽しい!
暑い一日でしたが、
台北の街中とちがって、空気も気持ちいいし。



そして、着きました!!
ここが、九份の九份たる九份!!
豎崎路(シューチールー)

湯婆婆や顔なしが出てきそうでしょ!!

千が地下室で掃除してるかも!

まっくろくろすけ、出てこないかなあ。

と、散々興奮したあとに。



お茶を楽しむことにしました。

水心月茶房



茶房はたくさんありますが、その中でもかなりおしゃれ。

茶葉は40gくらいあるので、みんなで何杯も楽しめます。
(お湯代一人100元)

よい茶葉を、きちんとした煎れ方で煎れると、
香りも香しく、贅沢な心地になります。

わたしたちは、お茶とデザートをいただきましたが、
お食事もおいしそうでしたよ!



テラスからは、こんな景色が!

夕暮れ時が最高です!!

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ダックダック@天厨菜館



一月の龍都酒楼のまるごとダックに
味をしめ、
今回は、ツーダック!

北京ダック(北平烤鴨)と北京料理で有名な、
天厨菜館です。

皮だけじゃなく、お肉も巻いていただくので、
ボリュームもしっかり!
一部は、もやし炒めになる2品コース。
(スープも入れて3品にすることもできます。)

ぜんぶで10人ですからね。
2ダックもペロリとなくなり、
酸辣湯、野菜、チャーハンなど
いろいろ楽しめました。
やっぱり、中華は大人数がおいしい!

ダックの比較でいうと。
龍都酒楼の方が、お肉の血がしたたる感じ、
というか、鴨っぽさ、お肉っぽさは強かったかな。
その分油も多いのかな。
皮のパリパリ感は、
天厨菜館の方が強いと思いました。
皮パリパリでお肉さっぱりだから、いっぱい食べられる!
総じて天厨菜館の方が、
日本人が想像するイメージ通りの
オーソドックスな北京ダックかと。

ほかのお料理は、
私が昔から知ってるザ・中華!の味がする。
(ほら、最近の日本の中華料理って、
やけにモダンだったり、地方色が強かったりするでしょ?)
昔家族で行ったとこみたいだなあ、と懐かしい感じ。

とおもってたら、
いっしょにお食事した仕事先の台湾人の方が
くしくも、
「ここ、子供の頃、家族でよく来ました〜」
だって。

土曜日のランチだったせいもあって、
お店の中も家族連れが多かったです。

くつろいで、安心しておいしくいただける
みんなの中華!

この日も、ビールがたくさん空いたことを付け加えておきます。

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めくるめく台湾海鮮ナイト@好記担仔麺

台湾は島国ですからね。
海鮮料理でしょ!

大人数で行けるときに、ぜひ行きたかったのが、こちら!



好記担仔麺

台湾全土から運ばれてくる食材が、こんな風にお店の前に並んでて、



こんな風に並んでて、



あれ!これ!と選びます。
食材によっては料理方法も選べます。



あわび!とか。
(小さいから一人一つね!)

えびの紹興酒蒸し、とか。

台湾料理といえば!のしじみの醤油漬け、とか。



次々と円卓に並んで、宴会ムード満点!!
一緒に行った若者たちは、
「おかあさーん、おいしいーよー」

を連発してました。

わたしが、「おかあさーーーん」と叫びそうになったのは、



たけのこのサラダ!
ゆでたたけのこを冷やしただけ。
しかも、マヨネーズをつけて食べるんだけど。
甘くて、さわやかで。果物みたい。
7~8月が旬らしく、季節の味をいただきました。

閉めは、その名の通り、
台湾担仔麺!
みかけの肉みそ感じるより、さっぱり薄味。
お酒のしめには、もう少し濃い味でもいいかもです。

9人で何本ビール飲んだんだろう⁇

というくらい盛り上がって、
一人約1000円!!
うそでしょ?!

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男はワインで女はビール!9/5のスペイン語Que vino es tipico de esta region?

あー、難しいよー、スペイン語

文法から勉強した方が、
語学を学んでる気にはなるんですが。

be 動詞にあたる動詞が2つあったり、
アルファベットが多かったり、
英語よりちょっとずつ複雑。

ラテン語系の方が古い言語なので、
非合理だったり、複雑な文法が残っているのです。

特に、"性”は、感覚がまったくないので大変。
だいたいさ。なんで物に性別があるわけよ。
手(mano)が女で、地図(mapa)が男って、
ぜんぜんいみわかんない!!

なぜ、名詞に”性”があるのか、論理的な答えは見つかってないみたい。

そういえばフランス語をかじってたころ(学生時代)、
性別が覚えられない!と愚痴ってたら、
フランス人に言われたなあ。
「だって、太陽は男で、月は女じゃない」って。

原則 -oで終わるのが男性名詞、-aで終わるのが女性名詞。
でも、上の例のように例外もあるから、
コツコツ覚えないといけない。
語学はほんとコツコツ。

”ことば”が大好きなのに、根本的に学問に向いてないのは、
そのせいなのです・・・。

苦しみながら、覚えたのがコレ。

ワイン vino は、男。
ビール cerveza は、女。


日本人の感覚だと、逆な気もするけどね。

Que vino es topico de esta reginon?
この土地のワインはどれですか?
こんどの旅で、いい男が見つかりますように!!

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初めての、臭豆腐。と、台北夜市。

はじめての♪



臭豆腐!

台湾は何もかもおいしい!
けど、
これだけはムリ!と思っていた、
臭豆腐に挑戦しました。

B級グルメ充実の雙城街にて。

豆腐を納豆菌などが発酵した汁に
漬け込んで、臭豆腐。
豆腐の表面のアミノ酸が、発酵臭を放つ。
と、書けばその匂いは想像に難くないかと。
思わず、鼻つまみたくなる!
夜市は楽しいけど、この匂いだけは苦手だったんですよー。

仲間と行く旅の楽しさですね!
「揚げたのは、匂いきつくないですよ」
の言葉に勇気づけられて一口!

うん!
外はカリッ、中はフワフワ。
お味は、大豆がおいしい素朴なお豆腐。
タレをつけていただけば、
ちょうどいいおやつ。

まわりを見ると、
みんな食べてる、食べてる。
この蒸し暑い国で、この刺激、クセになるのかな。

先日も書きましたが、
夜市、屋台はアルコールは売ってません。
水餃子、ラーメン、角煮ご飯(ルーローハン)、おでん、
いろんな屋台が出ていますが、あくまでごはんを食べるだけ。
お店の前にあるテーブルでは、そのお店のものを食べる。
一軒一軒が街の食堂。
つい、お祭り感覚で、カフェテリア感覚で、
いろんなお店からいろいろ買ってきて、缶ビールで宴会してはだめ!
(80代のご夫婦が、市場を代表して日本語で優しく教えてくださいました)

ということで。
改めて、みんなで食事をしてから、
再び夜市へ!!

P8242509.jpg

台北二大夜市のひとつ、
饒河街夜市です。
600メートルの一本道に、
食べ物だけでなく、衣類、雑貨、ゲーム、ペットなどなどのお店が並び、
台北の夜を大満喫!できます。

P8242510.jpg

おなかいっぱいだったので、
冷たいスイーツがうれしい。
スイカなど、フルーツジュースのお店も並んでいます。

P8242515.jpg

おやつ感覚なんでね。
こんな素朴なものも。エリンギ焼いただけ。
他にも、ピータンだけ、とか。
よく、これで商売やってるよねというお店も。

写真ないですが、ここで有名なのは胡椒餅。(松山慈裕宮側の門をはいってすぐ。)
豚肉とネギの餡を、パリッパリの皮で包んだおまんじゅう。
皮をパリッと割ると、じゅわじゅわの餡がでてきます。
おなかいっぱいだけど、これは別腹!
あつあつの肉汁たっぷりなので、やけどに気をつけましょう。

P8242507.jpg

華やかなこちらの夜市でも、
人気は、臭豆腐。

確かに、揚げたのは臭くないんだけどさ。。。

口の中にフワっと残るんですよ。
残り香が。なんとなく。
ディープ台湾への道は遠いなあ。





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ジャンル : 旅行

飲んでも飲まれても台湾ビール!



よく飲んだ~!

9人の酒飲みが行く二泊三日の台北旅行。
フライト前の羽田からカンパイしましたからね。

着いたら、カンパイ。
ランチで、カンパイ。
屋台で、カンパイ。
ディナーで、カンパイ。
また屋台で、カンパイ。

(屋台ではビールは売ってません。屋台近くのコンビニでどうぞ)

台湾ビールの消費量、間違いなくあがったな。

台湾が誇る台湾ビール
写真の金杯と、スタンダードがあります。
アルコール度数はしっかりあります。
(金杯で5パーセント)

薄いと評判の台湾ビールですが、
つまり、比較的薄味な台湾料理に
よく合う飲み口。
のどごしもスッキリなので、
クイクイ飲めます。
暑い国のビール!って感じ。
小さなグラスに注ぎあって飲んでると
あっというまに、
瓶が5本、10本あきまして。
ちゃんと、いい感じにほろ酔い。

お値段も、一本100円程度とおてごろです。

台湾で、この台湾ビールの次に売れてるのは、ハイネケン。
値段は、倍になっちゃいますが。
台湾ビールの合間にたまに飲むと、
グッとのどにくる濃さが、おいしい。
バドガールならぬ、ハイネケンガールのいる店もあるんですよ。

ところで。
台湾の人は、食事中にはあまりお酒を飲まないらしい。
お酒を飲むときは、居酒屋に行くんだって。
レストランでも、ビールカパカパ飲んでるのは我々くらい。
老いも若きも、お茶をのんで楽しく語らっていらっしゃいました!
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食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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