ニューヨークに行きたくなる本 楽園のカンヴァス

GW用に買った本、まだ2冊しか読み終わってないんですけどね。

こちら。意外にもニューヨークに行きたくなってしまいました。

楽園のカンヴァス 原田マハ 新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/book/331751/

お話の舞台はバーゼルとパリ。
若い美術研究者の二人が大物コレクターから
アンリ・ルソーの隠された名作の真贋判定を以来される。
さて、真実は?

というミステリー。本屋大賞3位だけあっておもしろい。
(個人的にはちょっと軽いかなあ。謎は3分の2くらいのところでわかっちゃったし・・・)

その隠された名作というのが、
MOMAにあるアンリ・ルソーの「夢」とそっくりの作品ってことで。

「夢」に隠されたルソーの恋は創作にしても魅力的だし、
この絵の前に立った時の、引き込まれるような感覚はすっごいリアル。
作者は元MOMAのキュレーターも経験してるだけあって、
絵の説明、解釈はおもしろかったです。


というわけで、
ものすごーっくルソーに会いたくなった!

今年の夏休みはニューヨークなのか?そうなのか?
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上司にしたいナンバーワン!映画「リンカーン」

評判いいから。
人に勧められて。
雑誌やテレビで話題だったから。

映画を見るきっかけはいろいろありますが。

今回は、なんか呼ばれた気がしたんで、
見ちゃいました。

リンカーン

「真実があかされる」
っていうから、歴史秘話暴露もの?と思いましたが、
いえいえ、まじめ、誠実な、歴史映画でした。
映画のほとんどが、うすぐらーい会議室か下院議会のシーン。台詞劇。

なのに。なのに。

おもしろかった!
議会のシーンで涙が出そうになったのはじめてですよ。


アカデミー賞主演男優賞のダニエル・デイ=ルイスはもちろん、
奥さん役のサリー=フィールド
くせもの議員のトミー・リー=ジョーンズ(ウチュウジンとかさせてちゃもったいないな)
もちろん名優たちだからすばらしいのはあたりまえなんだけど、
スピルバーグ監督だから、これでもか!というくらいわかりやすく演出されてるんだけど、
力のある大人がまじめに真剣に映画をつくるとこうなる!
というレベルの高さでした。

おわったら、え?3時間もたってたの?!っておもしろさ。
呼ばれた甲斐がありました~。

GW後半、することないなーって方!ぜひ見てください!!

個人的には。
最近、リーダーシップのない上司にあたっているので
目的のためには私を捨ててまい進するリーダー像をまのあたりにして、
こんな上司の下で働きたいな、と思いました。
たぶん、大変だけど。
プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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