日本酒はそばちょこで飲むべし。京都 めなみ



さあ、どんどんアップしますよ。
忘れちゃうから。

と、言いつつ、今回は日本酒おいしすぎて、
最後の方の記憶があいまいなんですが・・・

一度は、京都らしいごはん
行こうということで、選んだのがこちらの

めなみ
京阪三条の駅からすぐ。高瀬川沿いの華やかな一角にあります。
3代続くおばんざい屋さんだとか。

DSCF4252.jpg
自慢のぐじ(甘鯛)のお刺身をいれた、刺盛。
”ぐじ”、甘くておいしい。
東京だとお刺身ではなかなかでてこないな。

こりゃ、やっぱり日本酒でしょ。
ということで、京都のお酒をいただくことに。

一合が、なんと、
そばちょこ
で、出てきます。
とっくりから、おちょこにちびちび注がなくていい。
升からこぼれそうで、おっとっともない。
とはいえ、グラスじゃ風情がない。
そばちょこは、
クピクピっと
飲む感じがいいな。
家でもマネしよう。

お料理でお酒がすすんだのか、
ただ単にのんべなのか、
甘口と辛口のを一合ずついただきました。つまり二合

ということで、すっかりいい気分なので、
以下、写真がだいぶ雑です。

DSCF4255.jpg

エビイモの揚げだし。その横の小鉢は、ねぎのじゃこあえ、みたいのだったかな。
湯豆腐とか、ちょっと中華風な生湯葉春巻きとか、かぶら蒸しとか。
おばんざいだから、もちろん、びっくりするようなものはないけれど、
季節の材料のお味を活かした
出汁の味~、京都の味~、

本来、こてこての関東人で、黒い醤油の煮物が好きな私ですが、
こちらのお味がおいしいのは、よーくわかります!

DSCF4257.jpg

季節のお料理ということで、
白子の天ぷら、おすすめされました。
中がフワッフワッ
あれ?またビールに戻ってる?

一品一品のお値段もそんなに高くなく、
女性4人でシェアするのにちょうどいい分量。


menami.jpg

さいごは、きのこごはんとあら汁でしめて、
おなかいーっぱい。
ほどよく酔いも覚めました。

さ。お布団敷いて寝ましょ!!
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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

紅葉よりフレンチ?! 京都 MAEKAWA



京都では、
紅葉と同じくらい、
いえ、正直それ以上に楽しみなのが、
ごはん!

こちらで、ランチをいただきました。
RESTAURANT MAEKAWA

5名だったので、奥の個室に案内されました。
ステキなカウンター席もありました。

では、4200円の大和コース。

DSCF4297.jpg
アミューズは、かぶのムース、エビがのって、トマトのジュレがかかって。
このおいしさは、コースへの期待が高まる〜。

そして、
DSCF4299.jpg
サラダ仕立ての前菜はカニのお料理、

お魚のポワレは、お芋のガレットがのってる〜、こってる〜
DSCF4300.jpg


DSCF4301.jpg
聖護院大根のスープ、

DSCF4303.jpg
メインはステーキでした!

お米パン、フランスパン、両方ともおいしくて
ペロリとたいらげたところで、、、、

DSCF4305.jpg
牛炙り焼きと雲丹がのったごはん。(しかも、餅米〜)
もちろん、これ一口だからいいわけですが、
どんぶり一杯いただきたい!!

ニッポンのフレンチ。
見た目は、びっくりがあり、
お味はオーソドックス。
楽しかったです。

デザートは、友人のお誕生日ということでスペシャルプレートで!
みかんのゼリーと、ブラウニー、ポルチーニのアイスの盛り合わせ。
お料理と比べて、変わってる、珍しい!と思ったけど、
どれもおいしかったです。

行く前は、
お箸でいただくフレンチ。京野菜、素材を活かした料理。
という前評判だったので、どんなに気取ってることだろう?
と思ってましたが。

カウンターから覗ける厨房に立つのは、
あったかくて、大きな印象のシェフ。
この人の作った料理なら、おいしいに違いない!雰囲気が漂っていました。









テーマ : 京都旅行
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花より団子、紅葉より蕨餅!



もちろん、きれいだけどさ。

紅葉狩りは、けっこう歩きます。
しかも、ずっと外にいると、冷える季節。
甘味で一休み!も楽しみのひとつです。



嵯峨野散策のあと、嵐山駅に向かう途中、立ち寄りました。
嵐山 鶴屋寿

こちら桜餅が有名だそうですが、
この蕨餅
プルプルで、もちもち。
おもちに味がついていて、みつはなし。きなこを、まぶしていただきます。
お抹茶のセットもありましたが、コーヒーの香りに負けました。

気になる桜餅は、
帰りの京都駅伊勢丹で、自分土産に。


小ぶりですが、
桜の香りがふんわり!いいお味です。

祇園あたりは、甘味多いですが、
蕨餅といえば、、、


ぎをん小森
本わらび餅パフェ!
アイス、蕨餅、スポンジ、あんこ、四つの味と食感が織り成すハーモニー!
黒蜜かけると、こくもでます。
しかも、おなかいっぱい。

こちら、いつも混んで並んでますが、
回転早いので、とりあえず並ぶことにしてます。

蕨餅、プルプル、もちもち、くにょんくにょん好きにはたまりませんなー。

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花より紅葉の京都旅。2012



というわけで、行ってきました。紅葉の京都。
今年は、夏が長かったから紅葉はイマイチとか。
いやいや、急に寒くなったから、きれい!とか。
実は、もう盛りは過ぎちゃった、、、とか。
前評判はいろいろでしたが、どうして、こうして。すばらしかったです。
(この情報は、2012年11月25日現在のものです)

DSCF4345.jpg

ダントツは、永観堂
紅葉の寺は、その名の通り紅葉まっさかり。
お庭が3000本の紅葉で染まります。

DSCF4219.jpg

タイムリーなところで、祇王寺
大河ドラマ 平清盛 で、ちょうど祇王が出家する話でしたね。
写真はいまいちですが、
嵯峨野の山の中にひっそりたたずむお寺。
こじんまりしたお庭に黄色、赤の紅葉が美しい。

DSCF4203.jpg

せっかく嵯峨野までいったら、
ついでに行くとちょうどよいのが、二尊院
今年のJRのポスターになってます。
そして、、、

DSCF4235.jpg

常寂光寺
夕方行ったので、写真は暗くて撮れなかったんですが、
紅葉のトンネルになった階段を登って行くと、
嵐山が見渡せます。

DSCF4265.jpg

大きなお寺の方が好き、という方は、天龍寺へ。
見応えのあるお庭です。

DSCF4280.jpg

その塔頭のひとつ、宝厳院
こちらのお庭もちょうど見頃でした。

昔の人の美意識と自然が調和して魅せる京都の紅葉。
味わいたい人は急いでくださいね!

そしてブログは、花より団子の京都へ続く。




テーマ : 国内旅行記
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ハノイ大人一人旅⑩地元の味が食べたい。屋台は怖い。そんなときの”リトルハノイ”


フォーやブンとならぶベトナムの味。それは、
バインミー!!

フランスパンのサンドイッチ。
屋台で、炭火焼の肉なんかをはさんでくれるわけですが、
おなかにどーしても自信がないよー、というあなは、

こちらのお店で。

Little Hanoi
7.30am ~11.00pm
Hoan kiem District, Hanoi

ホアンキエム湖の北西、
旧市街とお土産物屋が並ぶ通りがぶつかるあたりにあるので、
観光やショッピングの途中に、立ち寄るにも便利。

私は、水上人形劇を見る前のサク飯に行ってみました。
こちらの「リトルハノイコンビネーション」というバインミー
サンド
ベーコン、ハム、卵、トマト、キュウリ、ビーマンにちょっとケチャップ。

そして、333ビールで、151200ドン。
リトルハノイ

パンうめーーーー
パリパリでふわふわで。
サンドの中味も具だくさんですが、
かぶりつくと、全体の味や食感がちゃんとひとつにまとまります。

しかも、安い!(屋台に比べればずいぶん高いんですけどね)

リトルハノイ、会社のビルに誘致したい!!

あまりの感動っぷりに、翌々日、もう一度、ばんごはんを食べにいきました。

りとる

茄子の土鍋煮。
SPICY? と、聞いたら”ちょっとね”と言われたんですが、
まあほどほどに辛かった。
でも、やさいの甘さがしっかり出ていておいしい。
白いごはんにじゃぶじゃぶかけていただきました。

旅先で、こういうおうちごはんみたいのって、癒されるんですよねー。

この日は、
リトルハノイ3

生ビール!
写真の奥に厨房、見えますか?
こんなお兄さんたちが、おいしいごはんを作ってくれます。

この日は、しめて193200ドン。800円くらいね。

お客さんは、カジュアルな外国人観光客が多い気がしました。
お店の雰囲気は、プロントよりおしゃれ、キリンシティより落ち着く、感じ。
サブウェイより断然うまい。

何度もいいますが、
会社の近くか、家のそばに、ぜひ誘致したい。

ハノイ報告、まだまだあるんですけど。
ちょっとお休みして、
次は京都紅葉紀行です。

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

ハノイ大人一人旅⑨フレンチビラで優雅ランチ”マダム・ヒエン”



前回ブンだけご紹介した、
マダムヒエン
について、くわしく書きます。

場所は、大教会の近く
この辺りは、おしゃれなレストランやカフェ、
雑貨屋さんが集まっているし、
街路樹で日陰ができて涼しいし、
ブラブラお散歩するのにもちょうどいいかも。

マダム・ヒエンは、
元スペイン大使の自宅だったとかいうフレンチビラを改装。
ソフィテルメトロポールの元シェフが経営しているベトナム料理店だそうです。
(この人、ハノイで何軒かお店があるらしい)

ガイドブックにも、もちろん出ているんですが、
出張で訪れるビジネスマンも会合で使うと聞いて、期待大。
歩き疲れた午後1時過ぎ、ふらりと寄ってみました。

ランチ時間過ぎていたので、すぐ入れました。
気持ちよかったので、テラス席で
という、フランス人シェフのベトナム料理レストランの
ランチビュッフェ
(Hanoi Street Buffet 147000ドン)
をいただくことに。
(春巻などの前菜、フォー、ブンチャー、角煮ごはんなどなどがメイン、
 デザートまで含めて、18種類)

マダムリエン5

雰囲気こんな感じ。右手のテントでお料理してます。

マダムリエン4

春巻!

まだ無理円6

角煮ごはん。
見かけより甘くなく、やわらかーい!
もちもちしたごはんとよく合います。

ブンもそうだったけど、味付けはしっかり目。
調味料がしっかり効いた、エスニックの味。いいお味でした。

マダムリエン8

デザートは素朴でした。ビュッフェだからねー。

マダムリエン7

あまりの暑さに、冷たいお茶を頼んでしまった。
氷入ってるのに!おなかも問題なし。

他のお客様は、
一人客のヨーロッパ系のおじさん、観光客かな。
三人連れのこれまたヨーロッパ系(フランス語だった)の人たち。
お店の中もそんな感じだったかな。

ビュッフェ147000ドン
ビールとお茶を入れて、227700ドン。
ハノイでは、かなり豪華ランチでしたね。

どれもおいしかったので、次はディナーに行きたいな。
(すっかり、また行く気!)

MADAM HIEN
15 Chan cam St.Hoan Kiem Dist. HANOI
04 3938 1588












テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

ハノイ大人一人旅⑧ハノイといえばブンチャーなのだ



ブン
ご存知ですか?

フォーと同じくお米の麺ですが、
ブンは、断面が丸くて冷麦みたいな太さ。
北ベトナムでは、フォーより一般的だそうです。

そして、ハノイ名物がブンチャー
これです。
ブンチャー

右の真っ白な麺がブン。
豚の炭火焼と、つくねのはいったタレにつけて食べます。
ハーブと野菜を、モリモリのせてね。
お肉の香ばしさ、たれの甘酸っぱさ、ハーブの青臭さ、と麺。
口の中に、香りと味がフワーッと広がって、さわやかです。

暑い国ですから。
アツアツの汁麺より、つけ麺の方が食べやすいんじゃないかな。
フォーより、お気に入りなんだブン!

ブンチャー3

ガイドブックや、サイトにもよく出ている
「ニャーハンフオンリエン」というお店。
Nha Hang Huong Lien
36 Le Van Huu
043-943-4160

ほんとの屋台よりは、清潔かなあ・・・。あまり変わらない気もするけど。
右隣りにも、同じ青の看板を出したブンチャー屋さんが並んでますが、
お店の前に人がいっぱい座ってるのが目印です。
入り口のグリルで、豚を炭火焼。
入ったすぐのレジカウンターにはゆでられた麺が。

ベトナム語しか、書いてない、通じない。
食欲さえあれば、指さし会話でなんとかなります。
「ブン、ブン!」
「これ(春巻)は?」
「NO」
みたいな感じね。

ブンチャー 35000ドンです。

3年前、ホーチミンに行ったときに、
はまりにはまって、ブンチャーばっかり食べてました。
ホーチミンのおしゃれなレストランでは揚春巻、生春巻もいっしょにきれいに盛りつけられたりしてたんですけど~。
本場は、こんな感じなんだな~。

と、思ったら、ハノイにもありました。
おしゃれブンチャー

マダムリエン3

マダムヒエン
という、フランス人シェフのベトナム料理レストランの
ランチビュッフェ(Hanoi Street Buffet 147000ドン)です。

MADAM HIEN
15 Chan cam St.Hoan Kiem Dist. HANOI
04 3938 1588


ずいぶん雰囲気違うし、ボリューム少ない。。。ブンも細め。

つまり、上品。

でも、
味つけは、しっかりしていました。完成されてました。
欧米の方は、お客さんがテーブルで色々入れて味付けする、
という屋台感覚がないのかな?

どちらのブンチャーもおいしかったですよ。
味の決め手は、炭火焼の香ばしさ!!だと、私は思います。

ハノイ大人一人旅⑦フォー対決!



アカデミックな旅だった、
みたいなフリはそろそろ終わりにしましょうかね。

ベトナムを旅先に選ぶ理由の第一は、

おいしい!

これしかありませんからね。

まずは定番中の定番。
これを食べなきゃはじまらない。

フォーーーーーー

今回は2回食べました。

1杯目は、

PHO24 
それ、日本にもあるんですけどね。

ハロン湾ツアーから帰った20時すぎ、
ホテルから歩いて行ける距離にあったので。

24フォー

フォーガー 鶏肉ですね。
味付けは薄め。


Pホ24

ハーブや野菜もいっぱい出てきます。
ニョクマム、唐辛子などで自分で味付けするタイプ。

疲れた夜、ココロとカラダにやさしい一杯。


そして。もう一杯は、、、、

ホテルフォー

ソフィテル レジェンドメトロポールの朝ごはん。
洋、ベトナム、ミックスのバイキングですが、
このフォーもかなりレベルが高い。
注文すると麺を温めて、スープを入れてくれます。

出汁にこだわってるなー。
PHO24よりも味が濃くて好みです。
ハーブの量は少なくて、ちょっとお上品ですね。

というわけで。
私の中では、
ソフィテルの勝ち!

次は、ブンチャーです。

ハノイ大人一人旅⑥水上人形劇  お楽しみの原点だ!

ミュージカル、芝居好きとしては、
旅先で一つはエンターテイメント
に触れないとね。

一人旅の夜の過ごし方としても、
芝居見物はピッタリです。

オペラ座でコンサートってのも、がんばりすぎなので、
まずは、定番の水上人形劇から。

タンロン水上人形劇場にいってきました。

チケットは、ホテルのコンシェルジュにお願いしました。
(ツアー会社でも買えます。食事付きのツアーもあります。
 もちろん、劇場でも買えます)

朝頼んで、観光から帰って来たら
「とってもよい席とれたわよ〜」と言われてもらったのが、
前から3列目の席で10万ドン(400 円)地球の歩き方通り!

チケット

開演30分前の開場時間には行くようにと言われますが、
チケットがあるなら開演までに行ってれば大丈夫。

劇場に入ると人形たちがお出迎え
人形

素朴なつくりですが、
愛嬌あるでしょ。

人形1

そもそも、はじまりは
農閑期のお楽しみ、たんぼに舞台を作ってたわけですが。

首都ハノイの劇場は、こんな感じ。

劇場

プログラムも
国作りの神話から
農村の暮らし、漁村の暮らし、
祭り、恋、少数民族の紹介など
30分で巡るベトナムってところですね。

プログラム

これがプログラム。
歌も台詞もベトナム語ですが、
各演目の前に英語のあらすじがモニターに出ます。
ので、なんとなくはわかる。

それにしても、生演奏の楽器と歌は気持ちいい~。
そして、どこか懐かしい。
中国的でもあり、インド的でもあり、
アジアの文化が混じり合うところで生まれた
芸能だなあ、と思いました。

人間の娯楽って、
踊って、
歌って、
物語って、
恋をして、

なんだよな。

ハノイ大人一人旅⑤ にわか建築ファンになる、、、西洋建築篇



すっかり間があいてしまいました。
ちょっと忙しかったもので。

忘れないうちにハノイのお話の続き。
今日は、フランス統治時代の置き土産、
西洋建築。
いわゆる、コロニアル建築。

大統領

おもちゃのお城みたい!
といったら怒られるかな。
総督官邸、現在の大統領官邸です。

他にも、
学校だった現在の共産党中央渉外部。など。
黄色の建物が目につきます。

本によると、
当時のフランス人にとって、
「ベトナムといえば南国、
南国といえば南仏、
南仏といえば黄色」


ってことで、黄色の建材のないベトナムで、
わざわざ黄色く塗ったんだとか。
デザインというか、見かけから入るというか、
フランス人らしい発想ですね。

そしてフランスといえば
オペラ座。現ハノイ市立劇場。

オペラ座

フランスは植民地に必ずといっていいほど
劇場を建ててるんだそうですが、
(これまた、フランスらしい)
なかでもハノイのこの劇場は、
パリのオペラ座にそっくり
なんだそうで。
ハノイが「東洋のパリ」といわれた当時がしのばれます。
今でも、オペラやコンサートの公演が行われて、
ガーデンレストランも併設されてる
おしゃれスポット。
ホテルから近かったので、
夜も何度か通りましたが、華やかな雰囲気でした。

そしてもう一つ、フランスといえば大聖堂!

聖マリア大教会

写真だけ見たら、
ノートルダムって思いません?
思わないか(笑)

裏手にある修道院なんて。
修道院

あのママチャリがなければ
パリの裏通りのアパルトマンみたい。

教会の前に大量のバイクがとまっていて、
聖堂から溢れた信者さんが、カラフルな風呂の椅子に座って
ミサをうけてるところがベトナムですが。

大聖堂の周りは、
かわいい雑貨やおいしいレストランも多いんですが、
教会では、こっちの方が好きだなあ。

kitamon.jpg


北門教会。
タンロン遺跡の北門近くに
ひっそり建っている、小さな教会です。
エブラールという建築家の作品で、
西洋建築と東洋建築を融合させた
インドシナ様式のデザインなんだそうです。
バラ窓もあるのに、塔は八角形。このミックス感が、
日本の教会とも似ていて、落ち着いた気分になったのかも。

もちろん、植民地支配は両国にとって(日本も人ごとじゃないんだけどね)
不幸な歴史ではありますが。

美しい建築を眺めながら、
当時を思って街を散策すると
優雅な気分。

歴史のある街を訪れる楽しさですね。

http://travel.blogmura.com/rpc/trackback/101/l8782ksudixt
プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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