ハノイ大人一人旅① ハロン湾で女優気分!



旅の報告は、何をおいてもここから!
ハロン湾です。

以前にも書きましたが、
今回は、ここに行くのが目的だったわけで。
映画「インドシナ」のカトリーヌ・ドヌーブ気分でクルーズです。
(注:実際映画ではカトリーヌ・ドヌーブはハロン湾はおろか
   ハノイにも行っていません。あくまでイメージです。)

世界遺産、名所旧跡、行ってみるとがっかり、、、なんてことも多いですが。

ここは、ちがったー!!

ハロン湾2

これです、これ!イメージ通り。
船の舳先に立ってこの景色を眺めれば、女優気分です。
(あくまでイメージね)
石灰岩質の岩が、無数に海面から立ち上がり、
絵画のような世界が広がっています。
この日はお天気よすぎたけれど、雲りの日もまた神秘的なのだとか。

ハロン湾1

ベトナムを守るために龍が舞い降りた
という伝説の土地。
海賊の秘密の休息の場所だったり(実際、昔は危ない場所だったとか)
許されぬ恋人の逃避行先だったり、
妄想はふくらみます。

海はキラキラ光ってるし、
空には雲がポカリポカリ。
ここ大好き〜!
来てよかった〜!
と、船のデッキの上でビール片手にくつろぎましたよ。
フネビール


haronwan3.jpg

これ、恋人岩だそうです。
恋がかなうとか。たぶん、ガイドさんの創作ですが。

個人的には、妄想しまくりの1日でしたが、
実際のツアーは、おいしいごはんと楽しい観光あり!
そこんところはまた後日。





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ハノイ大人一人旅 プロローグ



お待たせしました(?!)
準備に準備を重ねた(?!)ハノイ旅のご報告です!!

はじめに、今回の旅程をご紹介します。

1日目 成田 17:55 → ハノイ ノイバイ空港 21:40(約5時間45分)
    スケッチトラベルさんの送迎で、ホテルへ。

    詳細は、追って書いていきますが、
    スケッチトラベルさんには、ホテルの手配、送迎、そして翌日のハロン湾ツアーと、
    すっかりお世話になりました。
    
    ホテルは、ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ

 ホテル
    創業1902年、フランス植民地時代からの高級ホテルをソフィテルがリノベーション。
    ハノイの中でも高級ホテルですが、今回は飛行機がマイル利用だったので、
    ホテルで贅沢してみました。
   

2日目 ハロン湾ツアー
 ハロン湾
    この旅のメインエベントー!!!
    については、後に詳しく、しつこいくらいに書きますので。

3日目 午前 エステ  午後 ハノイ名所巡り (文廟 ホーチミン廟 大教会など) 
     夜は水上人形劇鑑賞 人形

4日目 午前 旧市街散策  午後 ショッピング
     もちろん、おいしいベトナム料理を堪能!
 フォー

5日目 午前 博物館 市場 見学 午後 ショッピング 
 お土産

     夜 ホテルでディナー
       再びスケッチトラベルの送迎で空港へ。
       ハノイ ノイバイ空港 23:55 → 成田空港 翌朝6;40(約4時間45分)

ハノイだけで4泊6日は、かなりのんびり。
2日目にハロン湾に行ってしまったので、残りは気が抜けちゃった感じもありますが。
予想以上に見どころ満載で、おもしろい旅でした。

街中の移動は、徒歩&タクシー。
ホテル、送迎、ハロン湾ツアー、最終日のディナー、一部のお土産を除くと、
使ったお金は、3万円弱!

旅日記は、おいおいご紹介していきます!

http://travel.blogmura.com/rpc/trackback/101/l8782ksudixt

実写!火の七日間@特撮博物館@東京都現代美術館



行ってきました!
201209251353000.jpg

特撮博物館 @ 東京都現代美術館

いろんな人が大興奮で帰ってくるので、
一度は行かないとと思ってたんですよね。

私から見ると、モスラ、ゴジラにはじまる特撮ものはちょっと世代が上。
でも、再放送いっぱいしてるから、見たことあるものもいっぱい!
ミニチュアやマスク、原画、
ちょっと懐かしくて、うれしくて、ワクワクしました。

そして、目玉は
「巨神兵、東京に現る」
ストーリーはタイトル通り、
あの巨神兵が東京に来て~、ナウシカ好きには周知の「火の七日間」!
ってことですが、とにかく、
実写ってすごい!
特撮とわかっていても、リアリティあり。

その後、展示されている、特撮手法の数々、びっくりだし、ちょっと感動。
プロジェクトXです。

同時に開催中の「FEUTURE BEAUTY 日本のファッションの未来性」見て、
おなかがすいたので、地下のレストランでランチすると。
特撮博物館とはまったく雰囲気が違う、
海外のおしゃれな美術館に来た気分も味わえますよ。

とはいえ。
もう少しがまんして、
清澄白河駅に向かう途中の「深川丼」食べればよかったかな。

両展示とも、10月8日まで!
お急ぎください。

特撮博物館 
FUTURE BEAUTY 日本のファッションの未来性
東京都現代美術館にて。

旅の準備⑤荷作りは苦手なの



出発が近づくと、
毎回、憂鬱になります。
荷作り、ぎりぎりまでできない派。
あれもいるかも、これもいるかも、と増えちゃう傾向にあうのと、
化粧品とか充電器とか最後までしまえないものがあるのが
イライラするから!

でも、今回は、頑張って早めにやってみた。
(出発前日がディープな飲み会だからなんですが)

自分のために書いておきます。
おつきあいください。

洋服
暑い国なので着替え着替えは日数分。
Tシャツ四枚、プラスタンクトップ。
チノパン&Gパン。

一人だから豪華ディナーはないと思うが、
ワンピース一枚。

冷房よけカーディガン一枚。
シャツ一枚。

靴は履き古したテニスシューと、
クロックスのおしゃれサンダル。

化粧品、薬など
日焼けどめ!これは必須。
残りを使い切る気持ちでバシャバシャ塗るよ!
あと、虫よけ!虫刺されの薬
船に乗るので、酔い止めも。

そうか、ホテルはプールあるから水着!
引き出しの奥から掘り出しました!

DSCF3810.jpg

そして疲れて、ここら辺で、飽きるわけです。
まだ使うものもあるし、
詰めるのは当日でいいや!って。

さてさて。出発できるのか?
飛行機はマイレージ、
ホテルはネットで取りました。

詳しくは、旅のご報告で!!

ミリオンダラーカルテット でロックンロール!!



久しぶりのブロードウェイ観劇!!です。

ミリオンダラーカルテット 
@シアターオーブ


渋谷にミュージカル専用劇場ができて
ワクワクしてたんですが。
こけら落とし公演は見逃してしまったので、
ぜひこれは行きたかった!!

お話は・・・
1956年12月4日
メンフィスのレコーディングスタジオに、
既に大スターのエルヴィス・プレスリー
ヒット曲で人気のジョニー・キャッシュカール・パーキンス
そして未来のスタージェリー・リー・ルイスの4人が集まった。
集めたのは、彼らの育ての親、ロックンロールの産みの親、
レコード会社のオーナー、サム・フィリップス。
たった一夜のセッションを通して、
心を通じ合う4人の天才と一人のプロデューサーだったが・・・。

ニューヨークでも何度か見るチャンスはあったんですが、
どうも評判がよくなくて。「4人のモノマネはすばらしい」とか。

あと。英語が聞き取りづらい、というのも避けてた理由。
これはホントでした。メンフィスなまり。
スラング、音楽用語オンパレード!!
字幕つきで見てよかった!

勉強不足だし、50年代のロックに詳しくもないので、
サイコー!!におもしろかったとはいえないのですが。

ブロードウェイでの評がイマイチな理由は分かる気がする。
(とはいえロングラン。トニー賞も受賞してます)
レコーディングスタジオだけのワンセット。
台詞とセッションの繰り返しだけで見せる1幕劇。
ダンスなし。
ハッピーエンドでも、大悲劇でもない。
ミュージカルというよりは、演劇的なんだと思う。

でも、この人間ドラマ、
最後にちょっと考えさせる仕掛け、
日本人はけっこう好きなんじゃないかな?

ブロードウェイミュージカル!!
と思わなければ、
私はけっこう好きです。

ブロードウェイオリジナルキャスト!!
の2名はもちろん、歌がよかった!
もっと聞きたくなっちゃった、ジョニー・キャッシュ。
低音がセクシーでした。

内容だけあって、
客層はけっこう高齢でした。
みんな好きなんだなあ。ロックンロール!!
ラストは総立ち!ライブ状態。

これから行く方も、積極的にスタンディングオベーションお願いします!
その方がキャストがノってくれるし、
このミュージカルの楽しみの半分以上
はそこにあります!!

201209082134000.jpg

終演後、ロビー(ホワイエって呼ぶそうです)にキャストが出て来てくれます。
右側が低音が魅力のジョニー・キャッシュこと、
デレク・キーリングさん。
顔わかります?













COEDO BEER



閑話休題。
久しぶり(?!)にビールです。

COEDO Ruri

ナチュラルローソンで買いました。
パッケージのブルーがさわやかだったのと、
”プレミアムピルスナー”
という言葉にひかれて。

パッケージには、
「クリアな黄金色と白く柔らかな泡のコントラスト」
とあります。

さっそく注いでみましょう。
DSCF3804.jpg

照明が悪いですね。

コピーに偽りなく、輝く黄金色でしたよ。

ほどよい苦味としっかりしたコク。
地ビールとは思えないバランス。
正直好み.

風呂上がりの一杯にも、食事と一緒でも、合うと思います。

埼玉県のCOEDOビール

ホームページがかっこよすぎるのがちょっと鼻につきますが、
他のラインナップも飲んで見ようかなと思います。








旅の準備④ ハノイで何する?何する?



隠密から衝撃的な報告が!!

「ハノイ、2日もいたら飽きますよ!」

え!
ハロン湾に行く日を除いて、
3日あるんですけど?!
(飛行機の空席の都合ですけどね)

慌てて、ネットやガイドを見まくるのでした。

隠密オススメは、
飛行機でダナンとか、ホイアンの海で遊ぶこと。
もうホテルとちゃったんだけど。。。

ハノイ近郊でググると出てくるのが、
焼き物のバッチャンなど工芸の村へ半日旅行。
食器を買い込むとなると、大きなスーツケースで行かなくちゃ。

ベトナム通のお姉様たちは、
「ぜったい、服を作った方がいい!」
って。
アオザイはいいとして、シルクのオーダーメイドもいいか。

水上人形劇
これは見たいんですよね。他の芸能も見れたらいいな。

そして、
ハノイはごはんがおいしいって!
食べきれるだろうか?!

うーん。
けっこうやりたいこといっぱいかも。
日にち足りるかな。

と、悩みはつきないのでありました。









旅の準備③ ハロン湾ってどうやっていくんだべ?



さあ、旅のプランをたてますよ。
(って、ふつうここから始めるだろっ!!)

「ハロン湾に行きたいかー!」
「オーッ!」


ってことしか決めてないわけですが。
ハロン湾って、そもそもどうやって行くんでしょうね?

ネット、ガイドブック、
そして個人的隠密を駆使して調べてみました。

① ハロン湾観光つきのパッケージツアー

世界遺産ですからね。
大手旅行社から、アジア専門代理店まで、様々なパッケージツアーがあるようです。
ハロン湾のホテルに泊まるツアー、船に泊まるツアー、
バッチャン(焼き物の村)との組み合わせ、
アンコールワットなど他の世界遺産との組み合わせ、

金額も4日で8万円代~14万円以上と
航空会社(直行か経由か)食事、ホテルのランクによって様々あります。

今回の条件は、
「時間がもったいないから直行便がいいな!」
「一人だし、くつろぎたいし、
 安心できれいなホテルがいいな!」

「ハロン湾以外は、マイペースで楽しみたいな!」

で、ツアーを探したら、4~5日のアジア旅行とは思えない金額になってしまいました。
いつも思うんですが、一人参加の追加代金ってバカにならない(怒!)

ハノイからのツアー

日帰りだと、
朝ハノイを出発。
昼ハロン湾着。
船の上でランチを食べながら観光。
夜ハノイ着。

(日本語のサイトで見られる限りですが)
50ドル~80ドルくらいかな。
日本語OKかどうか、
送迎場所、
ハロン湾以外の観光、
などで、ちょっとずつ違ってくるようです。

船で一泊するツアーもあるけど、
そういえば、夜の間に船が沈んだ事故があったなあ、とか思いだしたりして。

ハノイから自力でハロン湾へ。

市内からバスでハロンまで行き、観光船に乗る。
もちろん、これが一番安あがり!

だけど、
ハノイ~ハロンまで片道3時間のバスだからなあ。
ことばわかんないしなあ。

「大丈夫だと思う?」

と、ベトナム方面の隠密(後輩)に聞いたところ、

「おすすめしませんねー」って。

あっさり
②に決定!!

隠密ちゃんに、信頼できる旅行社も紹介してもらいました。

さて。次は、飛行機とホテルだ!
(早くしろって!)

旅の準備② 「建築のハノイ」他本を購入



続けてベトナムの映画といきたいところですが。、
仕事もあるし、家でDVDばかり見てるわけにもいかないので、
次は活字で気分を盛り上げることにします。

本を3冊ほど購入。

その1
 建築のハノイ―ベトナムに誕生したパリ
 著:増田 彰久、 大田 省一

教会、オペラハウスなど、
ハノイには植民地時代の建築が多く残ってるそうで。
予備知識つけとくといいかなと思いました。

その2
 人間の集団について―ベトナムから考える
 著:司馬 遼太郎

その1をAmazonで探してたらこちらも出てきて、
司馬遼太郎なら読んでみようかな、と。

その3
 ベトナムで見つけた―かわいい・おいしい・安い!
 著:杉浦 さやか

ベトナムのかわいいガイドブック、どれも発行年が少し古い。。。
どこの国でも都市は3年経つと変わっちゃうので
参考程度ですが、
杉浦さんの本、一度買ってみたかったので、いいチャンスかなとおもいました。

その1とその3は、
今朝のウォーキング(ベトナム料理のためにダイエット中)のとき
本屋さんでみつけました。
ウォーキング中なので、
お金の持ち合わせもないし、荷物になるので、
出勤後(?!)Amazonで発注。

今朝の新聞に本屋さんで電子版が買えるようになると出てましたが、
本好きにはうれしいニュース。
サイトにおすすめされるんじゃなく、本は自分で選びたいんですよねー。

51A3W8BGX6L__SL500_AA300_.jpg

さて。
出発までに3冊も読み終わるのか?!
こんなことしてて、旅の準備はホントに大丈夫なのか?!
そもそも、仕事しなくて休暇にはいれるのか?!

今日もやりたいことからやってしまった。。。



旅の計画① 映画「インドシナ」で盛りあがる




旅の準備。
やらなきゃいけないことはいろいろありますが。
やりたいことからやりましょ!

というわけで、まずは映画観賞。
(だってあらすじ読んでも全然覚えてなかったんですもの)
indochine.jpg


インドシナ

1992年のフランス映画。
監督 レジス・バルニエ
主演 カトリーヌ・ドヌゥーブ

アカデミー賞外国映画賞他 多数受賞


1930年代の仏領インドシナ(ベトナム)で、広大なゴム園を経営するエリアーヌ。
彼女は友人の娘でインドシナの皇女カミーユを養女にし、彼女の成長を希望に生きていた。
カミーユはエリアーヌの昔の恋人と恋に落ちてしまう。
母と別れ恋人のもとへ向かうカミーユ。
そんな中、共産党の独立運動が起こり二人は騒乱に巻き込まれることに・・・。


という、ダイナミックでロマンチックな大河ドラマ。
とにかく、カトリーヌ・ドヌゥーブが、美しくてカッコイイ!

見たらいろいろ思い出しました。

カミーユと(母・娘両方の)恋人ジャン・バチストが警察から逃げて隠れる先が

ハロン湾

ベトナムの桂林と言われる景勝地です。
苦しい逃避行なわけですが、
こんなに美しい景色が世の中にあるのかー。

と、20年前も、今回も、感動しました。

映画は、
前半は植民地で繰り広げられる特権階級の美しいラブロマンス。(母)
後半は植民地支配と闘う中で成長する一人の女性(娘)とそれを思う母の物語。
この2つのストーリーが見事につながってるところが、
名作と言われる理由かなと思います。

前半の後半をつなぐカミーユの台詞がすごい。このセリフはしっかり覚えてました。
「離れるのを嫌がっただけなのに!」
シーンとしては、
カミーユが一緒に旅をしていた奴隷一家が
家族を引き裂かれるのを嫌がって射殺され、それを見て動揺するカミーユの叫び。
なんですが。

母と娘、恋人同士、インドシナとフランス、
離れたくないのに離れざるをえない
様々な別れを描いた物語の軸となる台詞に
この一言を持ってくるところが、見事だと思いました。

さて。ベトナムの美しい景色と歴史に触れて、
旅気分、盛り上がってきましたよー!!

プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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