リッキーマーティンに会いたい!!



京都もいいけど、やっぱり
ニューヨークに行きたい~
それも、今すぐ!!

だって、あの、
リッキー・マーティンがブロードウェイ
に出てるんですよ!

そう、郷ひろみの♪アチーチーのオリジナルを歌っていました。
暑苦しさは、ヒロミゴーの100万倍。
かわいくって大好きだったなあ。(今は、もうおじさんか・・・)

しかも。エビ―タ。

アルゼンチン大統領夫人、エヴァ=ペロンの生涯を描いた史実もの。
劇団四季も昔、上演してましたね。
マドンナ主演の映画も大好きです。
Don't Cry For Me Argentina
たまに、鼻歌で歌っています。

まだ、観劇された方の感想は少ないですが、
けっこう評判いいのかな?チケット入手困難になってるみたいだし。


オリジナルキャストの間にニューヨークに行きたいんですが~
行けるのは早くて9月になりそう。

ニューヨーク旅行をご計画の方は、ぜひ見て感想を!!

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大人の旅完成?@祇園 丸山


ちょっと間があいてしまいましたが。
今春の京都の旅のクライマックスは、、、


ではなく、

祇園丸山

ミシュランにものっちゃった

料亭

ですよ。
ついに、私の大人旅もここまで来たかって感じ。

いっしょに行った友人のお知り合いってことで、ランチを予約していただきました。

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ちょっと裏手の静かな通りにたたずむお店。
お二階のお部屋には、
塗りのテーブルと椅子がしつらえてありました。
外国からのお客様も多いんでしょうね。


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季節らしく、たけのこと菜花からはじまり~。

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お椀も桜餅(中身はしんじょう)。

五感で季節を味わってください、という心づくしがいっぱいです。

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説明はいらないですよね。
特にすごい素材が出てくるわけではないし(私たちがいただけるコースですからね)
見た目はふつう?!と思うけれど、
西京焼きなんか、私史上最高おいしかった~。

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最後にむかって、一品一品の時間があくなあ、と思ってたら
最後はこれ。
お客さんごとに、かまどでごはんを炊いてるんですねー。

まっしろごはん。

思わずおかわりしちゃいました。

のれんをくぐったときは、ちょっと緊張してたのに、
食べ終わったあとはすっかりくつろいで
おかみといっしょにお店の前で記念撮影までしたりして。
(写真は、秘蔵です)

すっかり、祇園のおもてなしに乗せられた私たち。
まだまだ大人には遠いか・・・


というわけで、
まさに花よりだんご旅
ご報告は、これにておわり。







京都でちょいとイタリアン@トラットリアバール イルギオットーネ


醍醐の桜で花見をしたあと、

「夜は軽めに」ということで選んだこのお店が、
トラットリアバール イルギオットーネ
あの予約がとれないイルギオットーネのカジュアルバージョン。
(前々日に電話で予約できました!)
四条烏丸の交差点近くです。

去年の夏ひとりで行った時は、定休日にあたってしまって残念!だったので、
今回は、ぜひ!と思っていました。
結果的に大勢(4人)で行って正解!!
アラカルトでいろいろオーダーするのが楽しいです。

さて、あくまで軽め
我々のオーダーは???
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帆立とアスパラのサラダ。

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ホタルイカとカラスミのパスタ。

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魚介のリゾット
このお鍋ででてきましたー演出も楽しい!!
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デザートは、ティラミスのロールケーキとジェラートを4人で分けたいといったら、
こんなかわいく盛り付けてくれました~。
親しみやすいお料理が、とってもいいお味。
こんなお店、家の近所にほしいなあ。

ワイン飲みながらワイワイしたいとき。
ちょっと軽くつまみたいとき。
気軽においしいものがいただきたいとき。

また、うかがいまーす。


京都でお花見フレンチ@Kezako ケザコ 



飲んでばかりじゃもったいない、春。
京都にお花見にに行ってきましたが、、、

花よりダンゴ

新幹線から直行したのが、
祇園にあるフレンチレストラン Kezako/ケザコ です。

シェフ ステファンのお料理はいつもクリエーティブ
京都のお野菜をふんだんに使って、とってもおいしい。

ということで、超有名店、大人気のこのお店。
まず、予約をとってから、旅の日程を決めてます。

では、お待たせしました。本日のコース。
スペシャリテ「フォアグラの奈良漬け巻き(はいつも同じだから写真ないんですけど)」のあとは、

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左側の白いカップの中は菜の花のムースの上にビーツのムース
ほろ苦い味が春らしい。
右側は白魚のフリット。こちらも木の芽とか、いろんな味がしたなー。

続くお魚は、

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鯛のソテー
ベースのあさりのスープは、マヨネーズとニンニクのアイオリソースの白みそ仕立て。
凝ってる!!
やわらかいけれど、しっかりとした味でおいしかったです。

そして、今日のお肉はなんと、、、、

niku_convert_20120410144955.jpg

鹿でした。
(何回か来ているので、違うものにしてくださいとお願いしたので)
ジビエ大好き!
おはしで食べられるくらい、とろとろのほわほわ。
まわりのカブの甘さもよく合います。
ジビエが苦手な同行者も、おいしくいただいてました。

デザートは、定番の

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ココナッツのムースとゆずみそシャーベット。
ムースの下のサクサクのクッキーが大好きです。

私のへたくそな写真でも、きれいでおいしそうに見えるもんなあ。
予約とりにくかったり、ちょっと愛想ないこともあるけど、
何度も行ってしまうのも納得。

そのあと、
醍醐寺の桜
を見に行きましたとさ。
今年は、桜の開花も遅いので、本格的なお花見はまだこれからですね。。。

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いっしょに飲んでみたい!角田光代さん。



作品はもちろんなんですが、
この方のお酒との付き合い方、勝手に親近感を感じています。

角田光代さん!!

以前、オレンジページのエッセイで
飲んだあとのシメのラーメンの素晴らしさについて書いていらして感動しました。
趣旨は、「あんなにいいものを食べたのに、記憶がない自分が許せない」

ね。仲良くなれそうでしょ。

4月17日号オレンジページの「よなかの散歩」というエッセイで。


理想の二日酔い飯ベスト3は、
カレー、カツ丼、激辛ラーメン
と、おっしゃってます。
痛んだ胃に、脂コーティング。
そして汗をかいて、アルコール排出。

なるほどね。

二日酔いのときは、さっぱり、という方にはおすすめしてませんので
くれぐれも体調と相談しながらにしましょう。

ぜひ、全文をお読みください。

お花見シーズンにぴっったり!二日酔い対策メニュー



あちらこちらの公園で、お花見してる方たちをみかけます。
春ですね。

桜の下で飲むお酒は、また格別。
ラストオーダーもないから、無制限。

そして朝・・・。

どよ~ん

よくあるパターンです。

二日酔い度 初級
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会社に行く気力があって、
しかも、胃も食べ物を受け入れられそうな日は、
ウコンの力を!

こちらは、銀座のカイバル
春らしく、ラムカレーをチョイスしました。
本格的に香辛料がきいているので、新陳代謝をあげるのにはぴったりです。


さすがにカレーは無理だけど、何かつるっとしたものなら入るかも。
二日酔い度 中級のあなたには。

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新橋の名店、七蔵の稲庭うどん。
うどん(小)とどんぶりがついて1000円。

付け汁は、季節の野菜が入りますが、今は菜の花。
お味はマイルドですがから春野菜デトックス効果抜群!

うどん&白ごはんのダブル炭水化物で、無理やり胃を動かしましょう。

いえいえ。
服を着替えて、お化粧して、電車に乗るなんてありえない~。
二日酔い度 上級 

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タウリン××mg配合!!
しじみ汁で肝臓にパワーを送りましょう。

しじみは砂出して冷凍したものを、
凍ったままお湯に入れるだけ。

貝の口が開いたら、お味噌汁にしてもよし、醤油とお酒で味を調えるもよし。

これくらいなら、
トイレとベッドを往復する間に作れます・・・。

それも無理ってときは、、、
会社に電話をして「今日は休みます」と言いましょうかね。

りんごだけじゃなかったのね@セザンヌ パリとプロヴァンス 国立新美術館 



「ねえ、これセザンヌじゃないわよね」
「セザンヌよ、セザンヌ展なんだからー」

と、小声で話すおばさまたちがいらっしゃいましたが。
この会話、実は笑えない。
セザンヌのイメージが変わりました。

セザンヌ パリとプロヴァンス @国立新美術館
3月28日~6月11日

セザンヌというと、教科書に出ていた
りんごの絵の人!
ですよね。

この展覧会では、彼がりんごの絵にたどりつくまで、
田舎(といっても、エクサンプロヴァンスですからうらやましい限りです)のボンボン時代、
パリでの極貧時代(お父さんに隠れて子供まで作っちゃったんでね)、
やっとサロンに認められた絶頂期、
そして、息を引き取る直前まで描いていたという作品まで、
故郷プロヴァンスとパリを行き来しながら描かれた、風景画、人物画、静物画を網羅しています。

マネとか真似してる。
(冒頭のおばさまたちの会話、学がありすぎたせいともいえます)
尊敬しつつ、批判しつつ。
草上の昼食、オランピア、水浴など。
セザンヌの手にかかると人間の欲望むき出しの絵に。
裸の女性に群がるいろんな職業の男どもを描いたオランピア、
見るからに!って感じで、
中学生くらいのお嬢さんを連れたお母様は説明に困ってましたね。

セザンヌは、
恋愛というか男女関係というか、女性ってものに
ちょっとコンプレックスがあったみたいです。

傑作「りんごとオレンジ」は、
やっぱり素晴らしかったんですが。

いいなあと思ったのは、
最晩年に描いた
「サント=ヴィクトワール山」(展覧会の最後を飾っています)
若いころから何度も扱っている主題のようで、
今回も3展出品されてますが、
年を経るごとに、アグレッシブになっている。(と感じたのは私だけではないはず)

どんな巨匠でも、
おじいちゃんになると、なんとなーく穏やかな作品になっちゃって、
やっぱり枯れるんだ~と思うことが多いのだけど。
この人は違うんだなあ。すてきだなあ。

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桜もほころびはじめました。
ぜひ、おでかけください。

プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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