ソウルB級グルメ三昧 その一


更新すっかり遅くなったのは、、、。

ソウル大人女子旅してきました。
飛行機、日程、ホテル、ショッピング
は余裕もって。
でも、おさえるところはおさえる。
それが大人女子旅。

ということで、ソウルでも食事は安く
おいしい店を攻めました。

その一。シンミシッタン
シンミシッタン4
おしゃれエリア。アックジョン駅から歩いて五分圏内。
この看板之タイポもおしゃれな感じ。
ですが、めちゃくちゃ庶民的な食堂です。
自慢は、牛テールとジャガイモ入り辛い鍋のカムジャタン。シンミシッタン1
一緒に牛テールはトロトロで、口の中で旨味だけ残してあっという間に消えます。
地元の人はこの鍋とごはで昼定食にしてました。

が、我々は当然のようにビール。なぜなら・・・・。

もう一品は、ヤンニョムカルビ(豚肉、タレ漬け込み)も、柔らかく旨味があっておいしい!

(すみません、こちらはケータイ写真)

観光客としては、焼きながらビールですね。

メニューはほぼこれだけ。
シンミシッタン
食べて飲んで一人1000円くらい。ソウルが良心的なのか。東京が高いのか。

結論は、次回のお楽しみ!!!
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キャバレー って、女一人じゃ入りにくいけどこれならOK!


ロートレック展で、「ベルリンのバビロン」というポスターがあったんですが。

artposters_le053.jpeg

1920年代のドイツ、ベルリンは、
古代バビロニアのように退廃した空気が漂っていたとか。

それで思い出したミュージカルが、キャバレー

1929年。不景気で退廃しきった世の中、ナチスが台頭するドイツ、ベルリン。
キャバレー キットカットクラブを舞台に、
踊り子とふらりとやって来たアメリカ人小説家の恋の物語をメインストーリーに。
1972年 ライザミネリ主演の映画の原案です)
クラブの怪しいエムシーがリードするなか
セクシーな踊り子たちや、
むきむきの男子の、卑猥な踊りや歌が見せ場のミュージカル。

2003年5月@ROUND ABOUT THEATER で観ました。

DSCF3139.jpg


日本の代理店手配じゃなく、
はじめて劇場の窓口で直チケットを買ったんですよねー。
「いい席あるわよ」と言われてとれたのが
STUDIO 54 という席番号。

スタジオ???と思って行ってみると、
ステージ前には、丸いテーブルが10くらい並べてあって、
まるでホントのキャバレーの客席みたい。
カクテルなんかも注文できます。
しかも、最前列中央のテーブルのシートで、つまり、その、
かぶりつき!!!


そんなステージをカクテルグラス片手に、テーブルに肘をつきながら観ると、
チップ渡しそうになりました!
劇場の席にこじんまりと座っているときと、気分がぜんぜん違った~。

歌もとってもステキです。



この、welcome で、すっかり世界に引き込まれ、
こんなことしてるけど、ママに言わないで♪と唄う Don't tell Mama
お金がすべて!Money
セクシーで爛れたナンバーが続きます。
歌詞も欲望のままで、おしゃれなんですよね。
(観たあとに、CD買って、辞書ひきまくったんですけど・・・)

ラブストーリーの歌もいいけど、
やっぱりキットカットクラブの歌がよかったなー、と思って
改めてプログラム見てみたら、

このときのEmcee役、ニール パトリック ハリス
トニー賞の司会やショーも有名! 

いいもん観てましたねー。

ミュージカルにはまるきっかけになった一本です。



プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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