たまには、こういうのも。

ニューヨークとも、おいしいものとも関係ありませんが。

ミュージカル的におおげさで、かわいかったので。



見てみてください。
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Wonderlandで、衣装と女子力を堪能!!

Wonderland

5月4日 8:00 MARQUIS THEATRE オーケストラC-113
TICKETSで半額!前から3列目のまんまんなか。ラッキーなのか、人気がないのか?

でも、タイムズスクエアでは、看板が目立っていて楽しそう!!
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あらすじとしては・・・。
名前の通り、ALICE IN WONDERLANDの、もうひとつの物語。
売れない小説家?のアリス(おそらく30代)。
仕事だけじゃなく、思春期の娘とも、夫ともうまくいってない。
私の夢ってなんだったんだろう?と思っていたところに、
時計を持った服を着たうさぎが現れて・・・

歌も踊りもすばらしい。
衣装もセットも華やかで楽しい!
ALICE役のJANET DACALの歌声は、
パワフルで、奇麗で聞き惚れました。
In The Hights(2008年に見ました!)でも
アンサンブルから女性リードボーカルまで上り詰めている
実力派ですね。

私が好きだったのは、The Mad Hatter役の
Kate Shindle。
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怖くて、色っぽくて、おちゃめです。

男子もなかなか見応えあります。
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なんて、役者や衣装やセットの話をするときは、
ミュージカルそのものに、共感できなかった証拠で・・・。

もちろん、下調べせずに言ったので
英語がぜんぜんわからなかったのもありますが。
新しい登場人物がでてくるたびに、セットチェンジ。
だいじな話は、台詞でぜんぶしゃべって、
問題が解決したあとに”よかったねー”みたいな歌ばかり。

ミュージカル、というより、レビューだと思えば
いいのかもしれませんが。

派手なものが見たいときにはおすすめ。

あと。
ビール2パイント飲んであとでは、きついです。眠いです。

:トニー賞授賞式の完全字幕版。
 司会の「セットはぜんぶイケアだよー」って台詞が
 「DIY」になってましたね。さすがNHK







Sister Act(天使にラブソングを)では、英語わかんなくても笑っとこう!

トニー賞決まりました。
授賞式すてきでしたね。
(6月18日土曜日、NHKBSで字幕スーパー版放送予定です)
これ見ると、またニューヨーク行きたくなっちゃうんですよね。
(行ったばかりなのに)
しかも、実際に劇場で見た作品のパフォーマンスを
やってくれたりすると、
「これ、見た見た!」って自慢したくなりますね。

Sister Act
5月7日(土) PM8:00 BROAD WAY THEATRE オーケストラ席Dー107
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2日前に劇場のボックスオフィスで直接買いました。
ひとりだと、前から3列めのまんなか、なんて席がひょっこりあいてたりします。

ちょうどトニー賞のノミネート発表直後だったので、
どれか見ておこうかなあ、と思いつつ、
ぜんぜん知らないミュージカルは難しいなと思って選びました。

映画は1992年(?)、まだ学生だったころですねー。懐かしい。
主演のウーピーゴールドバーグもプロデューサーになってミュージカルになりました。
クラブ歌手デロリスが、うっかり殺人事件を目撃してしまって命を狙われる。
身を隠した先は戒律の厳しい女子修道院。
しかも、シスターたちの聖歌隊は音痴で有名!!
デロリスは、彼女たちに歌と歌う喜びを教えちゃうわけですが・・・・。

”歌”がお話の中心にあるわけなので、
ミュージカル向きなわけですが、脚本も曲も(映画とはちがうけど)
演出も、完成度が高い!!
典型的で、わかりやすく、おもしろいミュージカルです。

つまり。
デロリスはあばずれだけどいいやつ。
シスターは優しいけれど堅物。
ギャングは悪いけれどドジ。
恥ずかしいくらい、古典的な人物設定。

それから。
神父やシスターが、ときどき”いやらしい”ことばを使ったり、
俗っぽいことを言ったり。
聖職者を笑いものにするセリフがあちらこちらにちりばめられている。
(お坊さんを笑いものにする、狂言と同じですね)

そのどまんなかの笑いが、お客さんのツボをまっすぐに刺激して、
2時間半、会場はどっかんどっかん笑いのうず。
笑い声がでかくて、セリフが聞きずらいくらい。
(と、英語がわからないのを人のせいにしてみたりして)
アメリカの人って、素直でいい人たちだなあ。

斜め前の女性は、1幕めの途中からスタンディングオベーション。
左隣の女の子(からだはわたしの倍くらいあるけど)
全曲歌って踊れる感じで、なんども肘鉄くらわせられるし。
右隣の夫婦はFABULOUS!連発で、ミュージカル談義を話しかけてくるし。
客席の一体感は、今までで最高!かも。
だから、よくわからないところでも、笑っちゃったり、
いっしょに歌っちゃったりしてました。

主演女優賞ノミネートのパティナ・ミラーは、歌の迫力とかわいらしさと足が魅力的。
助演女優賞ノミネートのヴィクトリア・クラークは本当にうまい!
舞台なのに、視線で芝居してる!(2005年にみたUrlineTownにも出演していたみたい)

残念ながら授賞は逃したけれど、とにかく楽しい!んだから、それでOK!!

劇場入り口にある、懺悔室のセット
DSCF2881.jpg
告白します。本当にいっぱい笑いました!









BILLY ELLIOT お父さんに感謝!!

はじめに。
いろいろあって、ブログをお引っ越ししました。どうぞよろしくおねがいします。

BILLY ELLIOT
5月4日 14時~ IMPERIAL THEATRE オーケストラ席C-109



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チケットはTelechargeで、日本で予約していきました。
メールでPDFが添付されてきてプリントアウトがチケットがわり。
「本当に予約できたのかな?いつチケットとりに行こう?」とドキドキしなくてよくなりましたね。

2000年のイギリス映画 リトルダンサー(邦題)のミュージカル版なので、
見たことのある方にはおなじみのストーリーだと思います。
ビリーは、ボクシングよりバレエが好きな男の子。
でも、炭坑の町で、男がバレエなんて!友達にも、家族にも、白い目で見られます。
しかも、時代は炭坑不況、ストライキで家計は苦しい。
ビリーのバレエへの情熱と才能を、ビリーは、大人たちは、どう支えて行くのか?!

映画も大好きでしたし、
2009年のトニー賞で10部門獲得という話題作。
今回やっと見ることができました。

映画のシーンや音楽が頭に刻まれてると、舞台になるとがっかりということもあるし、
エルトンジョンがミュージカル?っていう不信感もあったんですが。

ビリーの成長物語と、炭坑夫たちの闘いの2軸を同時に見せる脚本、演出で、
ミュージカルの王道!
子供たちのかわいい歌声と、炭坑夫の野太いコーラスのアンサンブルは、
このミュージカルならではでおもしろい。
個人的に、群像劇の方が好きっていうのもありますが。
もちろん、子役はかわいいけど。
本も音楽も本格的(オーソドックスではありますが)、みごたえがあります。
エルトンジョン、やるじゃん。

あと。ミュージカルでは珍しいと思うんですが、
二幕目で退屈しない。
いちばんの見せ場、
ビリーのバレエの才能が開花し、お父さんがそれにこたえてスト破りをする、
お話の見せ場が2幕目にもってきてある。
そこが、この脚本の勝利ポイントではないかと思いました。
なんて冷静に批評してますが、泣きましたね。
(お父さん役Gregory Jbaraがいいんだわ。しぶくて)

英語が、イギリス北部の炭坑町なまりなので、
ほとんど聞き取れませんでしたが。
それも味ってことで。

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昼の部、見るのはじめてでしたが、
小屋を出て、まだ明るいっていうのも
いいものですね。


プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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