ゴールデンウィークはニューヨークへ!!

さあ、そろそろ本業(?)のニューヨークの話題にもどらないと。

ゴールデンウィーク、行くことにしました?。
前回の旅行から半年しかたっていませんが、仕事たいへんだったし、リフレッシュしないとね。

今回は、はじめて「メトロポリタンオペラ」に挑戦です。
くわしい方におすすめを聞いて「リゴレット」を見ることにしました。
ヴェルディの代表的作品。名曲ぞろいの悲劇。楽しみだなあ。

ミュージカルは、Billy EliotをTicket Masterでとりました。
映画、大好きだし。評価も高いし。やっと見るチャンスが巡ってきてうれしい。

あと、ニューヨーク在住の友人とBlue Noteに行けるかも?。
こちらもはじめての体験!!

美術館では、New Museumにぜひいってみたいです。

何度行っても、はじめての体験がある街!!もうすぐ行くから待っててね!!

:IPad2を買って、現地からブログを更新する予定だったんですが。
 やっと明日発売・・・。出発までに手に入るかな?いっそ、ニューヨークで買うか?!
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香港で何食べる?なんでも食べる!

さあて。そろそろ香港報告もおわり。
ってことで。
今日は、ごちそうやまもりでいきます。

旅行で「何食べる?」ってとき、みんなの意見はまとまらないもの。
香港の場合、シーフードもおいしいし、チャーシューも食べたいし、
飲茶もちょっとほしいよね。
選べないときは、こういうなんでもそろうお店にいきましょう。
あわび対決の日にもご紹介しましたが。

聲魚翅海鮮酒家(FU SING SHARK FIN SEAFOOD RESTAURANT)
香港灣仔駱克道353號三湘大廈1樓

2893?0881

では、欲望のままにいただいちゃった、海の幸、山の幸をご紹介!!



ピータンのスコッチエッグ!!
普通のピータンは、よく食べますけど、スコッチエッグは初体験。
外がカリカリ、中チュルチュルって、不思議だけどおいしい食感です。



待ってました、フカヒレ!!
写真はよく映ってませんが、プルプルの大きいのがどーんとはいってます。
スープも上品でコクがあって。
しかも、このまわりのこげた土鍋が気取ってなくていいでしょ????



カニと豆腐の炒め物。
塩とカニのおだしの上品な味付けです。
中華は濃厚な味付けが多いから、こういう一品を挟むとホッとしますね。



といった途端に、濃厚な味付けの叉焼。
香港の叉焼は蜂蜜で味つけするそうで、皮カリカリなのに、中はやわらかー。
もちろん味は甘めです。



この旅何回目かの、麻婆豆腐と、



シーフードの炒飯。
よく食べたよねえ・・・。
紹興酒も何本あいたかなあ。

もうこれだけ食べれば、香港で食べるものない!

このあと、腹ごなしに夜の街を歩き回ったのでした。
そうしたら・・・。
まだまだ行きたいお店を発見。

また行かなくちゃ!!

スイートタイムin香港

すでに2ヶ月たってしまいましたが。
香港、報告の続き。
辛いものの次はスイーツのお話です。



香港といえばマンゴー!ですね。
マンゴープリン 白玉&マンゴーアイス入り。($20)
全部盛みたいなメニューですね。
冷たくて、甘くて、でも甘すぎず、麻婆豆腐でヒリヒリになった舌を癒してくれます。

許留山(ホイラウサン) 
http://www.jtb.cn/info/restaurantStore.do?area=HKG&rstId=32
スイーツのチェーン店。とにかく、マンゴーのメニューが豊富。
深夜までオープンしてますので、酔い覚ましにもぴったりかと。

続いてのスイーツは・・・


奚隹疋仔(ガイダーンチャイ)。
屋台や、街中で、あつあつの焼きたてを売っています。
ワッフルの皮をたこ焼き機で焼いた感じ。外はぱりぱり、中は何も入ってません。
ほどよい甘さで、小腹を満たすのにぴったり。
この一袋で8$くらいだったかなあ。



次は、フレンチトースト!
香港島のモールのカフェで食べました。
香港のフレンチトーストは、揚げたものにコンデンスミルクがかけてあります。
けっこうな高カロリー!!
だけど、カリカリおいしくいただけます。
つまり、一皿ぺろりと食べちゃったってことです。ランチのあとだったけど。



そして最後は!
糖朝のマンゴープリン!!タピオカ(黒いつぶです)とかフルーツとか
いっぱいはいってるのを選びました。($28)
青山や、京都の高島屋で食べるのとはひと味ちがいます。
まずは、お皿が大きくてたっぷりはいってる。
マンゴーにありがたみを感じないのがいいです。大胆にパクパクいっちゃいましょう。
そうすると、味は同じかもしれないけど、マンゴーをたっぷり味わった気になります。

他の飲茶ももちろんおいしかったですよ。
お店全体が気取ったところのない、食堂!ってかんじです。
日本でも行ける、とかいわず、せっかく香港にいったら、
ぜひ本店にいってみてください。
http://www.hongkongnavi.com/food/61/

辛いもおいしいけれど、甘いもおいしい香港でした!

再会!燕京(ヤンジン)

さて。
香港報告の続きを・・・と思っていたところ。

東京で、あの燕京(ヤンジン)ビールと再会を果たすことができました!!
一緒に香港を旅したメンバーで、カンパーイ!!



うーん。でも、あの香港で飲んだ「ヤンジン」とちょっと違う。瓶も緑だし。



ふつうにおいしい、ラガービールでした。
同じ中国ビールの青島よりも、濃くて味わいがある。
中国ナンバー1のビールというのは間違いなさそうですね。

料理も、旅の復習です。


水煮牛肉。香港の四川料理のお店よりは、だいぶマイルド。
だって、ちゃんと肉の味がするもん。
白いゴハンがなくても、おいしくいただけました。

それにしても、あの黄色いラベルの「ヤンジン」はなんだったんだろう?
あの独特の味わいは???
そういえば、「米なんとか」って書いてあったよね。
もう一度、香港に行って確かめないとね。
旅の思い出話はつきることなく、夜はふけていったのでした。


東京でおいしい「燕京(ヤンジン)ビール」が飲める店。
刀削麺酒家
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0006715857/


今、こんな王様がほしい!英国王のスピーチ

しばらくさぼっておりましたが。ブログ再開します。

見てきました。
「英国王のスピーチ」

ストーリーをカンタンに言うと、
イギリスのジョージ6世(エリザベス女王のお父さん)が吃音を克服して、
立派な王様になっていくお話。(カンタンすぎたか)

今年のアカデミー賞の作品賞、脚本賞、監督賞、主演男優賞で話題ですが、
個人的に、歴史物、王様物が好き、
王様(ジョージ6世)役のコリン・ファースが好き、
王妃役のヘレナ・ボナム・カーターが大好き、
ジェフリー・ラッシュは目が離せない、
なので、ぜったい見るつもりだった作品です。

というわけで、ひいき目だと思うんですけどね。
完成度の高い映画でした。
主人公(王様)が悩み苦しみながら問題を解決する、という、
映画の教科書みたいな構成で新しい試みなんてないし、世の中に問題提起する内容でもない。
「がんばれば、なんでも達成できるよ」という普遍的なテーマに真正面から取り組み
それを完璧にやり通して成功した珍しい映画だと思いました。

しかも、むだなシーン、カット、台詞はひとつもない。
イギリス流の皮肉なユーモアが随所に利いていて、笑える。
俳優は名優、怪優ぞろいですが、キャラ立ちしてたり、やり過ぎな人が一人もいない。
アカデミー賞監督賞には疑問を投げる人もいましたが、
これだけの人たちのリアルな演技は、監督の力じゃないかなあ、と思いました。

ひとことでいうと、
満足じゃ!
って感じかな。

そして、
「何か肩書き(この場合、王様)を持ったから、その肩書きになるわけじゃない。
 自分でなろうとしなければ、なれないんだ」
と、素直に受け入れられました。

それから。
自分の職務に忠実に努力し、そして誠意を持って国民に語りかけるリーダー。
今こそ、必要なのになあ・・・・





プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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