香港 滞在40時間でどれだけ食べられる?

という、旅がしたかったわけではありませんが。
結果的に、そういうことに・・・。
仕事の仲間たちとの2泊3日旅行の
食べ歩き、ちょっと長いですがご報告です。

フライトが遅れ、香港到着は深夜をまわっていましたが。
「おなかすいたよー」

と、深夜2時までオープンのお店を見つけたのがこちら。

金牌火鍋

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お鍋の種類を選んで、具材を頼む方式ですが。
ご当地「潮州スープ」と、「麻辣スープ」いわゆる「二色鍋」の二つのお鍋。
具材は、自慢の牛肉や魚介などを思うままに。
新鮮な魚介をガラスケースから選ぶこともできます。
〆は、香港麺!ほどよい細麺が私的には気に入りました。
ビールもよく飲んで、9人で34000円くらいでした。

深夜までやってるとはいえ、お客さんは我々だけ。。。
お店の人たちも、夜中までよくつきあってくれたよー。
ビールもよく飲んで、9人で34000円くらいでした。

さて、翌朝
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こちらの、彌敦粥麺家

夕べの麺がおいしかったので、私は
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エビワンタン麺!400円くらい。
二日酔いの朝は、ツルッとシュルッとしたものが最高でしょう。
お粥もおいしかったですよー。

昼ごはん

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こちらで軽く飲茶のつもりが。。。

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たのみすぎちゃったのねー。。。。

香港島にも、九龍にも、何軒かある新しい飲茶のチェーン店。
(地球の歩き方にも出ています)
英語も書いてあるメニューにチェックしてオーダーする方式だから、
ことばがわからなくても気楽なはずなんだけど。。。
大勢(9人!)だからと気が大きくなっちゃったな。

ひとつひとつの点心はとってもおいしかったです。
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お店のスペシャリテ!(ってほどじゃないけど)
大根餅をパン包み揚げ。

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鶏手羽のスープ煮。さっぱりだけど、お味がすごくいい!!

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いわゆるチャーシュー饅ですが。
中のお肉のとろとろ具合が、たまらなく好きでした。

もう、食べられないよーーーー!!
(値段も記憶にない・・・けど、一人2000円くらいだったかな)

と思うのですが、ディナーの予約時間はやってきます。

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タイフーンシェルターという湾に浮かぶ船の上のレストラン
信記です。

お料理は、香港の典型的な海鮮料理。
蒸した海老やツブ貝の前菜に始まり、

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チュルッチュルのマテ貝(でかい!)

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ぷりぷり脂ののったガルーパ

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チョースパイシーだけど、あまーい、
タイフーンシェルター風の蟹!!

などなど。

ワンドリンクと〆のヌードルかお粥が選べて
10人前40000円くらい。
9人前という設定がないので、1人分多かったので
またもや、おなかいっぱい!!

人は、こんなに食べられるのか?!
と、驚きつつも、
朝を迎えると、またおなかがすくもので・・・。

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ちょっと味の変わったものをいただきたくなって。
美都餐室へ。


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フレンチトーストです。
油揚げじゃないよ。
340円。

マカロニスープとか、
オムレツとか、洋食メニュー(香港アレンジだけど)もおいしい!!
レモンコーヒーって、
コーヒーにレモンスライスがたっぷり入ってるのも名物です。
後味がさっぱりします。

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レトロなカフェ風。
窓の外は、天后廟の緑が見えます。
休日、ここでのーんびり半日くらい過ごすのもいいなあ。

いえいえ、ランチの予約の時間がやってきますよ!

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天香楼

ガイドブックで「一年中、上海蟹が食べられる〜」と書いてあったので、
喜び勇んで予約したんですが、
実は超高級店!!

ありとあらゆるものが高かったんですが。。。

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食べたことないくらいおいしい!!

蟹味噌が美味しいのは当たり前として、

こんな

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豆腐の炒め物も

すっごくおいし!!

今度はお金を持って行きたいと思います・・・。

とどめは、空港。
翠園で、
デザートをいただきました。

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上品な安定感。
間違いのない美味しさです。

体重の増加とか、
胃腸の疲れとか、
いろいろありますが、
2泊3日で、けっこう食べられますよ。香港!!




















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台北の旅は、小籠包にはじまり、小籠包にしめるのだ。

いろいろ、食べた台北の旅。
でも、これを食べなきゃ台北じゃないよ。

台北旅行のしめは、恒例(2回目だけど)

小籠包対決!!

まずは、

前回も行った済南鮮湯包

台湾駐在の人に言わせると、
「日本人に人気ですね!」
だそうです。


もちもちで厚めの皮に、
お肉の味は濃いめ。
おなかにたまる、ガツン系小龍包は健在でした。



半年、恋い焦がれた
豚肉湯葉巻甘いソース仕立て
見かけよりずっとさっぱり味。
でも、旨みしっかり。
なにより、外の皮と、中の肉と野菜、ソースの絡み方が絶妙。
よくある「バラバラで食べてもおいしいよね」的メニューではなく、
巻いてあることに価値がある一品です!



エビチャーハン!

シラスチャーハンが有名ですが、
駐在員の「エビもおいしいんですー」のおすすめに従ったら。
ほんと、おいしい。
シラスより味が濃くて、私はこちらの方が好みです。

今回の旅の仲間の間では、
いろいろお店に行った中で、この済南鮮湯包の評判がひときわ良かった。
小龍包はもちろん、他のお料理もなんでもおいしい。
お店の雰囲気も、適度に気楽、適度に屋台的、適度におしゃれ。
おいしく、くつろげるお店だと思います。


対しまして、
最終日の最終ランチ、最終宴会を飾ったのは、、、

新葡苑

白いテーブルクロスがビシッとかかっている、
ちょっと高級な飲茶。
大人が落ち着いてゆっくりお食事をしたければ、
こちらはよいですね。



小龍包は、正当派。薄めの皮に、ジュースがじゅわじゅわ。
たれもサッパリ目で、上品なお味です。

飲茶だけじゃなくお料理もおいしい!
写真、小龍包むの奥のたべかけの土鍋は
蟹みそと土鍋の煮込み!
蟹みそだからおいしいのは当たり前なんですが。
いやもー、土鍋から直接スープをぐびぐび飲みたい!!
くらいおいしい。



今日の〆、そして、この旅の〆は、
こちらの杏仁豆腐。
甘さ控えめで、アーモンドの香りはふくよか、
飲茶とはいえ濃厚な中華料理のデザートとして、
よく計算されてるなー。

なんて、難しいことは考えられないくらい
おいしくて、つるんぺろん!

おいしい、おいしい、台北の旅報告は、
杏仁豆腐にてひとまずおわりでーす。

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ジャンル : 旅行

真夏にウマッ鍋三つ巴!@川巴子

台北でいま食べるとしたら?
と、地元の人に聞くと、
必ずと言っていいほど
鍋!
と、言われます。

ただいま、火鍋大ブーム。の台湾です。

九份トリップの間に、
今夜は鍋!ときまったんですが、
人気店はどこも予約がいっぱいで。

途方にくれてたところ、
水心月茶房のマダムか、
推薦してくれました。
センスのいいマダムが勧めるんだから、きっとおいしいぞぉ!



川巴子火鍋樓

四川料理店で、若者に人気のお店みたい。
2軒あるらしいんですが、復興南路店に行きました。
太平洋SOGOの近くです。

人気の秘密は、
一人1000円くらいの2時間お料理食べ放題!
(ただし、残した場合は重大なペナルティ!

お鍋だけで10種類以上あるから。いろいろ食べたい!
でも、ペナルティはこわい。
そこで、選んだ鍋三つ巴です!



ひとつめは、
酸菜魚片鍋
読んで字の如く、葉っぱ(スッパイ高菜漬みたいなもの)と魚の鍋。
たぶん、北の方の中国料理だと思うんだけどな。
酸味と魚のうま味が効いてます。



次は、
十八香蝦鍋
これも漢字でわかりますね。
十八種類の香辛料とエビの鍋。
鍋というより、エビの香辛料炒め的な料理でしたが。
複雑な味。食べたことのない味。ビールがすすむ味。
今回の台北旅行で、「出会えてよかったー」と思うお料理のひとつでした。



さいごは
水煮牛肉。
激辛四川料理の代表ですね。
スパイスたっぷりの油の中で、おおぶりのお肉が柔らかーく煮あがってました。
(もちろん、スープは激辛!唐辛子を避けて食べましょう。)



食べ放題ですからね。
こんな風に、次から次へとお肉(写真はラム)や野菜、魚介などを追加して
お鍋を楽しみます。
スープの追加は随時OK!

ビール瓶、たくさん並んでますねー。
ビールは飲み放題じゃないですけどね。
お鍋が辛いんだもん。どんどん飲んじゃうよー。

さいごは、ラーメンで締めるのがおすすめ。
と言われてでてきたのが、



王子麺

ただのインスタントラーメンと思いきや!
ただのインスタントラーメン。
火鍋用って書いてあったけどね。

これがまた、
ただただ、おいしい!

王子麺も、ビール並みに追加注文でした。

お口の中がヒーヒーになった夜。
台北は、辛いものもうまいが、甘いものもうまい!
次に我々が向かったのが、ICEMONSTERです。
(その記事はこちら

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定番が美味しい!台湾のオススメお土産!

今年二度めの台北なので。
ちょっと目先の変わったお土産を!

と思ったんですが。

やっぱり、定番は定番だけのことがありました~。

パイナップルケーキは、

微熱山丘 sunnyhills




松山空港近く、
閑静な住宅街の中に、
オシャレなカフェがあります。

商品は、パイナップルケーキだけなので、
お買い物だけなら、
レジに並んで、個数を言うだけ。

カフェで食べるのも、
もちろんパイナップルケーキ!
日曜日の朝からお店はにぎわってました。

ここのパイナップルケーキ、
「普通のはあまり好きじゃない人も、
ここのだけは美味しいって言う」
と、言われたんですが。

美味しい!

まわりのビスケットがサクサクだし、
中の餡は、シンプルな甘さの
パイナップルジャムだけ。
食感の違う二つの味の、
そのハーモニーが絶妙。
いい意味で、台湾土産に思えない、
上品なケーキ。
(いろんなスパイスの入った、オーソドックスなパイナップルケーキが好きな人には物足りないかもね)

楽天とかでかえちゃうんだけど、
現地で買ったことに意味がありますよね!

さて。
もう一つのお土産は、
こちらも定番の

カラスミ

デパート、お土産屋さん、乾物街にもありますが、
今回は、老舗の

安久號へ。

一口試食させていただいたら、

そのトロッとさ加減、
濃厚な味わい、
私の人生の中の
カラスミofカラスミ!

買う気なかったのに、一腹買ってしまいました。



金色の箱にきちんと入れてくれるので、
いいもの感ひとしお!
蓋の裏に、こんな風に
料理の仕方が解説してあります。

どちらも、
みんなの評判もよく!
定番の力、改めて感動です。

湯婆婆の館!!九份への旅。

台北も見所たくさんありますが、近郊も素敵なところがたくさんあります。

北京ダックを堪能したあと、九份への旅にでかけました。

台北から島の北部、海へ向かってタクシーで1時間弱、約3000円。
途中の道は、緑豊かで、
そうですねえ、なんだか伊豆の山の中をドライブしてる感じ。
通過する町も、日本の田舎町のたたずまいに似ています。

こんなのどかで美しい景色も、
数十年前は戦場だったのかと思うと、悲しい。
アジアの国に訪れる旅に、忘れちゃいけない、と思います。

なんてことを考えてるうちに、到着!!



九份は、
映画「非情城市」の舞台となったり
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」
千尋が迷い込んだ湯婆婆の温泉館のモデルとなったと言われています。

両脇にお店が並ぶ、くねくねとした路は、
江ノ島というか、浅草仲見世というか、そんな雰囲気。



名物は、このピータンの他、
「芋圓」=タロイモのお餅が入ったかき氷!!
ぷらぷら歩きながら、気になるおやつを買って、食べて、楽しい!
暑い一日でしたが、
台北の街中とちがって、空気も気持ちいいし。



そして、着きました!!
ここが、九份の九份たる九份!!
豎崎路(シューチールー)

湯婆婆や顔なしが出てきそうでしょ!!

千が地下室で掃除してるかも!

まっくろくろすけ、出てこないかなあ。

と、散々興奮したあとに。



お茶を楽しむことにしました。

水心月茶房



茶房はたくさんありますが、その中でもかなりおしゃれ。

茶葉は40gくらいあるので、みんなで何杯も楽しめます。
(お湯代一人100元)

よい茶葉を、きちんとした煎れ方で煎れると、
香りも香しく、贅沢な心地になります。

わたしたちは、お茶とデザートをいただきましたが、
お食事もおいしそうでしたよ!



テラスからは、こんな景色が!

夕暮れ時が最高です!!

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プロフィール

食いしん坊小リス

Author:食いしん坊小リス
女ひとり旅にはまってしまって、
はや10年。
パワースポットは、
タイムズスクエア!
​旅の計画を練り、旅の思い出に
ひたりながら、黙々と働く日々。

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